友よ」タグアーカイブ

超越と実存

二月末の記事「氷雨に読み伊吹颪(おろし)に読む」では、宮部みゆき、東野圭吾、高村薫などのエンターテインメント書籍について書いた。高村薫はエンタメと云うにはいささか重いものがあるにしてもジャンルは社会派推理小説であろう。こ […]Continue reading «超越と実存»

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悼 武田正雄様

REA-7の畏友 武田正雄氏が亡くなった。享年確か76歳である。《茫猿より2歳年長の1942年生まれと記憶する》彼と初めて出会ったのは、1971年 東京での不動産鑑定士三次試験実務修習の第七期同期生の集まりでした。 以来 […]Continue reading «悼 武田正雄様»

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梅香のもと鍬を振る

春到来を思わせる陽射しのしたで鍬を振っている。もうすぐ種を播いたり種芋を植え付けたりする準備として、春耕した畑の畝立てである。鍬を振る手を休めていると、風に乗って梅が香りが漂わせてくる。梅香のもとに鍬を振るとは、なんと云 […]Continue reading «梅香のもと鍬を振る»

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名駅前にて五十年ぶりの再会

またまた私的な話題だが、今日は五十年ぶりの再会を得た。正しくは44年ぶりの再会である。茫猿の師匠である名古屋の新居事務所で机を並べ、鑑定評価補助業務のかたわら受験勉強にも励んでいた二十代後半の数年間を共にした仲間との再会 […]Continue reading «名駅前にて五十年ぶりの再会»

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墓参、伊吹、河豚ちり

先月末に思い立って友の墓参りに行ってきた。お彼岸の頃か、彼の眠る境内の枝垂れ桜が満開の頃が好ましいと考えはした。だけどその頃は観光客で街がとても混雑するだろうと思えば、入学試験が終わり閑散としている今が友を偲ぶには佳い時 […]Continue reading «墓参、伊吹、河豚ちり»

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白秋73旅-5・バタ電

白秋73旅は二日目、出雲から益田経由、新山口までである。この旅の隠れた目的である病臥の畏友を見舞うのである。Continue reading «白秋73旅-5・バタ電»

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献杯そして墓前にて

死者は墓にも仏壇にもいないと、さる知者はいう。ではなぜ墓や仏壇にお参りするのかと云えば、墓や仏壇が死者につながる糸口だからである。死者に再会する案内口であるとも云う、墓地や仏壇を通じて死者に出会おうとするのである。Continue reading «献杯そして墓前にて»

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アスリート鑑定士&造林鑑定士

異色の不動産鑑定士お二人の話題である。異色と云うのも茫猿がそう感じているだけである。ご当人方は生涯を懸ける趣味に打ち込んでいるだけであり、半ばは鑑定士リタイア後を見据えていると云うか、既にその境地に浸っているお二人なので […]Continue reading «アスリート鑑定士&造林鑑定士»

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学校出てから五十云年

新緑が薫る五月十二日、高校出てから五十云年、個々には顔を会わせているけれど、五名が一堂に会するのは卒業以来のこと、今や古稀を越えた仲間が集まって昼酒を酌み交わしました。Continue reading «学校出てから五十云年»

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墓参・亡き友に会う

昨日、思い立って中村君の墓参りに行ってきました。六月二十八日に彼が亡くなって、百九日が過ぎました。お彼岸の頃には国内に居なくてお参りできず、百ヶ日を少し過ぎましたが、彼に会いたくてお参りに向かったのです。お通夜から葬儀に […]Continue reading «墓参・亡き友に会う»

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