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鄙里・霜月の彩り

今日は霜月朔日。2018年も残すところ二ヶ月、年明ければ平成が終わり新しい年号が始まる。さていつもいつも、そんなに記すことがあるわけでもなし、そこで鄙里の秋の彩りをグラビア記事風に。Continue reading «鄙里・霜月の彩り»

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茫猿の駄句・冗句

ふと思い立って、と云うよりも為すことなく猛暑の昼下がりを過ごしながら、ふと思いついて、このサイトに記録する駄句・冗句を抜き出し取りまとめてみようと考えた。句会に参加した経験があるわけでも、俳句を真面目に勉強したことがある […]Continue reading «茫猿の駄句・冗句»

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高野山にて笹麩と桜

2018/04/13 桜旅二日目は高野山へ向かうのである。じつは今回の桜旅を企てたのは三月初めの頃である。最初は吉野山と高野山を駆け足で巡ろうと考えていた。吉野山なれば下の千本から開花し始めて奥の千本に至るまで半月ほどの […]Continue reading «高野山にて笹麩と桜»

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鄙桜の幻夢2018

2018年の鄙桜(山桜)の開花から葉桜に到るまでのアーカイブスである。弥生始めの寒い朝にまだ硬いつぼみを眺めながら、今年も来たるであろう桜の季節を待っていた。それからつぼみ膨らむ頃《2018/03/15》より、葉桜まで《 […]Continue reading «鄙桜の幻夢2018»

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おの(己)が夜桜

世に名桜は数々ある。茫猿の住まいする近くでも、根尾の淡墨桜、長良の鵜飼桜、木曽長良背割堤の桜、墨俣犀川堤の桜、揖斐池田・霞間ヶ渓の桜、大榑川輪中堤桜などなど、挙げればきりがない。Continue reading «おの(己)が夜桜»

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雪の野面

雪降った翌日、穏やかに晴れた日は静かである。風の音もなく、鳥の声も聞こえてこない。そんな閑かな野面を、何することなく眺めていると、今はなき人たちを思い出す。父母のこと、弟のこと、叔父叔母のこと、かけがえのない友のこと、様 […]Continue reading «雪の野面»

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鑑定士修了考査-4

鑑定士修了考査解答案を記事にしようと思ったキッカケは、福田勝法氏、武藤正行氏が不動産鑑定士協会連合会記事をFBシェアした書込みに悪戯心《遊び心》を刺激されたからである。 三次試験を受験したのは半世紀近くも昔《1972年・ […]Continue reading «鑑定士修了考査-4»

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周平、山頭火、放哉

久しぶりに藤沢周平の本を買った。試みに検索をしていて、百余りの新発見の句が搭載された周平句集が刊行されているのを知り購入したのである。他に放哉と山頭火も書名に惹かれて同時に注文したのである。Continue reading «周平、山頭火、放哉»

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木槌、西行、T. Kikuchi

断捨離とか終活だとか言いながら、捨てられないものがある。もう古びていて、他人が見れば処分止む無しと思うのだろうが、私には愛着があって捨てられないものがある。Continue reading «木槌、西行、T. Kikuchi»

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菊と鍬

なんの変哲も無い小菊である。野菊と見まごうほどの小菊である。特段の手入れもなく、畑の隅で荒らし作り同然に放置される菊である。それでも霜月に至れば花も香りも楽しませてくれる。畑の隅で咲き始めたから、切り取って無造作に活けて […]Continue reading «菊と鍬»

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