当たり前が新鮮

ただ仕事に追われていた日々から、両親の介護を過ごし、そして今や無為ともいえる日々を迎えて気づいたことがある。 当たり前の如く移ろいゆく日々のなかに気づかされることが、とても新鮮に感じるのである。

冬至の頃の日の出時刻は7:00であったのに、三月にもなれば一時間も早く、25度近くも北寄りに昇ってくる。 今朝も霜が降りていたが、二時間もすれば昇る暖かい陽射しが溶かしている。
当たり前といえば至極あたりまえのことであるのに、なにやら新鮮でうれしく思えてくる。

話変わって、これもマンサクと記憶するが間違いか?  マンサク-A   マンサク-B
《追記 2013.04.08》 マンサク科の花木ではあるが、トサミズキである。

 

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