2500号を目前にして

この記事は『鄙からの発信』通算2459号です。 既に旬の過ぎ去った最近の『鄙からの発信』は、記事更新も間遠になっています。 年初以来、茫猿の回りには様々な気ぶせりな出来事が多く生じたことに加え、半世紀のあいだ変わらぬ付き合いを重ねた高校時代の友人と大学時代の友人が、相次いで重い病床に就いてしまいました。 最近は年若の知人の訃報をいただくことも少なくありません。 それもこれも茫猿がそういう年齢に至ったからと言ってしまえばそれだけのことなのでしょうが、猛暑を過ごした今年の晩夏には気鬱さのみつのらせます。

近頃は『鄙からの発信』2500号を目標に更新を重ねてきましたが、しばらくは間遠更新とします。休筆とも断筆とも致しませんが、フェードアウトも良しかなと考えています。 皆様のご健康を誌上より祈念しながら、まだまだ厳しき残暑のお見舞と致します。130827sudati庭先のスダチが大きくなってきたので、これも庭先の炉で焼き上げた新秋刀魚にしぼっていただきました。 季節は巡りて秋来たり、今朝の空は高く澄みわたっています。

 

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