小正月なのだ

年末年始を海外で過ごした孫と長男夫婦、苺の出荷で多忙を極めた次男、彼らが成人の日連休に日程を合わせて帰ってくる。 正月は静かだった鄙里も、賑やかな小正月となりそうである。

小正月を祝うなんてことは、もう何十年も忘れていた。 小正月に旧正月、もう死語となっている言葉を思い出す今朝の朝焼けである。IMG_0809

盆暮れに孫たちが帰ってくるのを、心待ちしていた両親のことを思い出した。なにやかやと孫の好物を取り揃えていた母、日ごろは無口で無愛想な父が、迎えに立ち見送りに立っていたことを思い出しながら、いまさらに彼らの気持ちが偲ばれる。

関連の記事

カテゴリー: 四季茫猿, 茫猿残日録 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください