絵手紙届いた

絵手紙が届いた。雨の日に届いて濡らしてしまったのが残念なことだが、美しい筆跡と温もりのある絵柄の葉書である。

ジャガ芋がたくさん収穫できたから、機会があれば友人知人にお裾分けしている。特にジャガ芋は朝掘りを届けるようにしている。その折々で異なるが、辛味の強い夏ダイコンは薬味用に、インゲンやニンジンはサラダや和え物用にと添えてもいる。

そんななかで、M氏の奥様より送られてきた絵手紙である。20160612etegami

こんな礼状をいただくときには生産者冥利につきると思うのである。ムーさんからは絵葉書をいただいた。AさんとKさんからはメールの礼状をいただいた。

来週は中村の一周忌墓参に行く予定である。夏野菜を霊前に供え、友人にも届けようかと考えているが、持参する重さのことを考えて迷っている。自ら栽培し収穫したものを運んできたことを、とても喜んでくれた中村の笑顔が浮かんでくる。

この頃は孫のフォトブック作りに興じている。長男に第二子が誕生したから、三歳になった第一子とあわせてのフォトブック作りである。第一子が生まれた頃の写真も並べて編集しているのである。icloud経由で届けられてくる写真を、補正しトリミングするのである。あいだには第一子の近況をはさみ、祖父からのコメントを考えては書き直しつつ挿入している。

このフォトブック作り、実は七十二の手習いでもある。ブックの編集をはじめ、写真の補整、トリミング、色調の補整、セピア調、モノクロ化以外にも新しく覚えたことがある。動画から静止画の切り取りである。幼児の写真やスポーツ写真はこの手法を使えばベストショットが保存できる。写真編集アプリが欲しくなってはいるが、其処まではと思っている。

近いうちに家族揃って顔見せに帰省するだろうから、祖父母もまじえた集合写真を結びにしようと待っているところである。長女は私の作るフォトブックを気に入ってくれているようであるが、いつか妹が私のフォトブックはと言うだろうから、彼女のご機嫌も損ねないようにと考えながら編集している。だから発行部数は姉用、妹用、そして保存版と三部なのである。妹用はしばらくは手許に保管しておき、二歳か三歳の誕生日にプレゼントするつもりでいる。

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