投稿者「Nobuo Morishima」のアーカイブ

鑑定士修了考査-3

鑑定士修了考査の設問の2は、「鑑定評価額の決定に際し各試算価格の説得力を判断する観点から、あなたが行った案件に即し、各試算価格に商業地としての市場の需給動向と市場参加者の行動原理がどのように反映しているかを具体的に述べな […]Continue reading «鑑定士修了考査-3»

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鑑定士修了考査-2

鑑定士終了考査の設問の2は、「鑑定評価額の決定に際し各試算価格の説得力を判断する観点から、あなたが行った案件に即し、各試算価格に商業地としての市場の需給動向と市場参加者の行動原理がどのように反映しているかを具体的に述べな […]Continue reading «鑑定士修了考査-2»

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鑑定士修了考査-1

不動産鑑定士の実務修習機関である連合会の修了考査委員会は、1月12日(金)に第11回修了考査・論文式の考査のテーマを以下のとおりにホームページに公表した。 【第11回修了考査・論文式考査テーマ】 回答の文字数は800字以 […]Continue reading «鑑定士修了考査-1»

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阪神淡路大震災から23年

23年前のこの日の朝早く、ズンと突き上げる揺れで目を覚ました。十年一昔と言えば二昔も前のことだが、三月になってから神戸に入った時、道筋の車窓から見る焼け跡の惨状が今も眼に浮かぶ。尼崎から神戸に至るあいだ、車内に漂う匂いも […]Continue reading «阪神淡路大震災から23年»

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鑑定彼是とは云うものの

不動産鑑定評価について、このサイトに何かを記すことはとても少なくなった。現役を引退してすでに8年余り、昨今の斯界の事情もオボロになっている、私自身もオボロになっているからやむを得ないことである。そんな茫猿ではあるが”雀百 […]Continue reading «鑑定彼是とは云うものの»

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冬鳥来たれば

居室の窓の外、サザンカのなかに輪切りにした夏柑を竹串に挿しておいたら、ヒヨドリがやって来た。夏柑は雑木林の隅にあり多くの実をつけるけれど、酸っぱくてとても食べきれない。その夏柑を野鳥の餌に供している。Continue reading «冬鳥来たれば»

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寒の入りに蠟梅

2018年も一週間が過ぎ、今は寒中である。今年の大寒は1月20日頃、寒に入り身体が寒さに慣れてくれば立春も遠くはない。何よりも冬至(2017/12/22)を二十日も過ぎれば、陽射しが朝毎に長く暖かくなっているのを感じる。 […]Continue reading «寒の入りに蠟梅»

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戊戌《つちのえいぬ》 春風献上

明けましておめでとうございます。2018年そして平成30年の元旦である。平成も30年を迎えて、一つの時代区分としての長さを得たように思われます。同時に平成年代も残すところあと一年と4ヶ月、2019年(平成31年)4月30 […]Continue reading «戊戌《つちのえいぬ》 春風献上»

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最果てと心奥

2017年も残り二日、人の世が定めたかりそめの区切りに過ぎない年の暮れだが、それでも何やら気忙しくもあり、また名残惜しくもある。そんな暮であればこその話題を二つ。一つは果てしない宇宙のその最果てについて、もう一つはミクロ […]Continue reading «最果てと心奥»

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魚豊さんと草深包丁

風の強い日や小雪の舞う日が多いから、畑仕事ができない日が続いている。高知への旅行を終えて、少しずつ賀状書きをするだけの日々である。暮らしの楽しみが乏しくなっているから、食うことは大切にしようと考えている。Continue reading «魚豊さんと草深包丁»

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