投稿者「Nobuo Morishima」のアーカイブ

周平、山頭火、放哉

久しぶりに藤沢周平の本を買った。試みに検索をしていて、百余りの新発見の句が搭載された周平句集が刊行されているのを知り購入したのである。他に放哉と山頭火も書名に惹かれて同時に注文したのである。Continue reading «周平、山頭火、放哉»

カテゴリー: 只管打座の日々, 茫猿残日録 | コメントする

木槌、西行、T. Kikuchi

断捨離とか終活だとか言いながら、捨てられないものがある。もう古びていて、他人が見れば処分止む無しと思うのだろうが、私には愛着があって捨てられないものがある。Continue reading «木槌、西行、T. Kikuchi»

カテゴリー: 茫猿残日録 | タグ: , | コメントする

忌中葉書の届く時候

この時季、ポツリポツリと「忌中につき、年賀遠慮」を報せるハガキが届けられる。今年も身近な親しい方との別れをされた方が、賀状交換する縁者のなかに何人かいる。それらの方々の心中を慮っている時に、「恐山あれこれ日記」のなかに腑 […]Continue reading «忌中葉書の届く時候»

カテゴリー: 只管打座の日々, 茫猿残日録 | コメントする

伝統、伝承、伝説

横綱日馬富士の暴行《傷害?》事件は引退ということで幕引きが図られようとしているさなかに《2017/11/29》、天皇の退位と皇太子の即位が再来年(2019年)04/30&05/01となることが明らかになった《2017/1 […]Continue reading «伝統、伝承、伝説»

カテゴリー: 茫猿残日録 | タグ: | コメントする

父からのX’mas Gift

数日前のこと、亡き父宛に郵貯銀行から親展封書が届いた。封を開けてみると、父名義の預金残高を確認する書類であった。記載されてある残高額は、放っておくには勿体ない額である。父が逝ってからすでに七年、来月始めには八回目の命日を […]Continue reading «父からのX’mas Gift»

カテゴリー: 茫猿残日録 | コメントする

晩秋錦景・11/24 〜11/30

時雨模様の日と晴れの日が、交互にやってくる霜月末である。今朝は晴れである。真夏の頃からすれば、一時間遅れの起床と日の出である。寒いことは寒いが、霜が薄っすらと降りるほどである。三編連続の紅葉模様であるけれど、日々移りゆく […]Continue reading «晩秋錦景・11/24 〜11/30»

カテゴリー: 四季茫猿, 茫猿残日録 | コメントする

師走まぢか

日馬富士騒動が貴乃花騒動に転移しつつあるなか、稀勢の里が一場所に五個の金星を配給し四勝五敗となり十日目から休場するようである。大荒れというよりは混沌という場所になるなかで、独り全勝街道を走る白鵬がなにやらもの寂しげにも見 […]Continue reading «師走まぢか»

カテゴリー: 四季茫猿, 茫猿残日録 | タグ: | コメントする

紅黄葉七態

前線の通過に伴う今朝方の雨に洗われて、鄙里の秋は深まり紅葉や黄葉が彩りを増している。とはいっても、楓はまだまだ青楓であるし公孫樹も黄緑色である。公孫樹は寒さが増してゆく来週には黄色くなり、落葉してしまい裸木となるだろう。Continue reading «紅黄葉七態»

カテゴリー: 四季茫猿, 茫猿残日録 | タグ: | コメントする

Trump ≈ MacArthur

来日したトランプ大統領はマッカーサー元帥の再来なのであろうか。どういうことかと云えば、マッカーサー元帥がバターン号で神奈川県厚木飛行場に降り立ったのは1945/8/30のことである。そして、トランプ大統領が米軍横田基地に […]Continue reading «Trump ≈ MacArthur»

カテゴリー: 敗戦後70年, 茫猿残日録 | コメントする

座布団肉

牛肉の部位に「ザブトン肉」というものがある。肩ロースの芯の部分で一頭から3〜4kgしかとれないという希少な部位である。多過ぎず少な過ぎない絶妙な霜降りぐあいの部位である。 とても柔らかくて、炙って刺身やすしダネなどに供さ […]Continue reading «座布団肉»

カテゴリー: 四季茫猿, 茫猿残日録 | タグ: | コメントする