投稿者「Nobuo Morishima」のアーカイブ

橋本治・鳩山由起夫・釈徹宗

三冊の本を購入して読んでいる。先号記事の末尾に追記のように書いていたのだが、新たにスレッドを立てた方が良かろうと考えて、別記事とする。Continue reading «橋本治・鳩山由起夫・釈徹宗»

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いいたて雪っ娘

福島県の飯舘村からカボチャの種が届けられた。「いいたて雪っ娘」という種である。「飯舘村で育成採取されたカボチャの種である。詳しくはこちらにて」 此の種は静岡在住の畏友”後藤雅文”氏の御手配によるもので、栽培者である飯舘村 […]Continue reading «いいたて雪っ娘»

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木の芽起こし

昨夜の雨は、木の芽起こしの雨と呼ぶに相応しい雨だろう。今朝は風があるものの陽射しは穏やかで、まだ冷たい風もそよ吹く春風に思える。庭先に出て雨上がりの花々を撮ってみる。芽吹きの春も、花咲く春も、みな良い。Continue reading «木の芽起こし»

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士協会40年

岐阜県不動産鑑定士協会から40周年記念誌が送られてきた。昨年10月に開催された創立40周年記念式典の記録ならびに40年の歴史を綴る冊子である。Continue reading «士協会40年»

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寒緋桜開花

鄙里も華やぐ桜の季節が始まり、先ず寒緋桜が開花した。昨年は03/10、2017年は03/13、2016年は03/07、2014年は03/14に開花を記事にしている。2015年はなぜか3月中旬に緋寒桜開花と記してある。何れ […]Continue reading «寒緋桜開花»

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スリー・クオーター 75歳

今月は75歳になる。75間際になって、75歳とは何かと考える。まず後期高齢者と区分される正真正銘の老人なのである。すでに先月、後期高齢者被保険者証は届いている。五木寛之氏の云う学生期、家住期、林住期はすでに過ぎ去り、いま […]Continue reading «スリー・クオーター 75歳»

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泳ぐ目 泳げぬ日々

二月も半ばを過ぎた鄙里では、池の石積みが終わり水位は満水状態である。梅の開花は進み白梅が七分咲き程度か、紅梅は満開時を過ぎつつある。マンサクや寒緋桜の蕾は膨らんでおり、開花もそんなに遠くない。鄙里は春の息吹が満載なのに世 […]Continue reading «泳ぐ目 泳げぬ日々»

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石積工事の顛末

この冬に干し上がった池を眺めていると六年前に漏水防止のために行ったコンクリート板の擁壁がぶざまに見えて仕方なく、今一度石積み擁壁に戻してみようと考えた。年々衰える体力でどこまで出来るのか定かではないが、暇にまかせて時間を […]Continue reading «石積工事の顛末»

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野池の顛末

我が鄙里の雑木林の中には野池がある。この野池、冬枯れの間は池に通じる江川の水位が低くなり、漏水していることもあって池は干上がっている。この冬枯れのあいだに何年か前に行った、池の擁壁工事の修復を始めたのである。 この鄙池( […]Continue reading «野池の顛末»

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氷雨降る朝に

朝から冬の冷たい雨が降り続いている。その氷雨降る朝に八朔の皮を剥きながら考えている。この八朔は父母がなくなってから取り壊した鶏舎の跡に植えた木に実ったものである。鶏舎を取り壊したのは2011/04であるから、八朔を植栽し […]Continue reading «氷雨降る朝に»

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