茫猿 ‘s Who」カテゴリーアーカイブ

茫猿風芋煮

先月末に拙宅の庭先で開いた芋煮会はとても好評でした。 半ば以上は社交辞令だと思ってはいますが、当日集まった皆様から多くのお礼メールをいただきました。 なかでも芋煮鍋には過分の賛辞を頂戴しました。そこで、大好評の芋煮レシピ […]Continue reading «茫猿風芋煮»

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書けること書けないこと

 先日、年長かつ年来の友人との酒席があった。 その席で彼が、「お前はお袋さんが好きだったんだなぁ。息子の母親好きは相場だが、それにしても親爺さんのことは出てこないな。」と言います。彼は私の両親共に知っていますし、この『鄙 […]Continue reading «書けること書けないこと»

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職縁、地縁、血縁

 今朝のNHK-TVで百歳超え超高齢者の年金詐取や高齢者年金に頼って生活する老齢者などを特集していた。 身につまされる話が多いなかで、コメンテーターが述べていたことが気に懸かった。 『高齢化は血縁を薄くし家族親族のつなが […]Continue reading «職縁、地縁、血縁»

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法師ゼミ

 夕暮れどき、庭先で見かけた光景を切り撮っただけで、特に他意はございません。 夏の終わりと秋の訪れを告げる法師蝉が、蜘蛛の巣に絡めとられていました。 元気なときなら蜘蛛の巣など歯牙にもかけないのでしょうが、 旬日を鳴き疲 […]Continue reading «法師ゼミ»

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茫猿遠吠

 Rea Review 制度創設提案を鑑定協会会長宛に発送し、写しをRea Netを通じて存じ寄りの協会役員氏宛回覧に供しました。多分、茫猿遠吠に終わるだろうし、孤猿虚嘯に終わるのであろう。でも今言うべきと考える時に、言 […]Continue reading «茫猿遠吠»

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魂魄

 母の死後、二ヶ月余が過ぎてしまえば、母を思い出すことが徐々に少なくなってゆく。 人は死ぬと無に帰ってゆく、人に限らず生き物は総て死ねば、有機物から無機物に変わってゆく。 生き物の証である命は、その継承をDNAが司ってい […]Continue reading «魂魄»

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移ろう季節

 今週初めくらいから梅雨入り模様です。乾ききって備中鍬をいれると砂ぼこりが起きていた畑も、雨にしっとりと濡れて良い感じです。晴れ間を縫ってなにがしかの野菜や花の種を播いてみようと思います。Continue reading «移ろう季節»

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水無月二日

 水無月の名のとおりに、カラカラ天気が続いている。畑を耕すと土ホコリが起つ有り様である。母が逝ってからもう二十日あまりが過ぎ、後始末も随分と進んだ。屋内の片づけは取り敢えず一段落したし、納屋や畑もそれなりに一区切りである […]Continue reading «水無月二日»

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母の日

今年の母の日が過ぎてもう一週間になります。 母の生前には、ついぞ何も贈ることの無かった母の日、遺影の前に花を飾っても「今更」と虚しさのみつのります。 医師と相談の結果とはいえ、医師も最善と評価したとはいえ、自分が決めた母 […]Continue reading «母の日»

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カタルシス

 祖母の葬儀などを終えて島へ戻る次男が、久しぶりに訪れたいというのを送りがてら止揚学園を訪問してきました。まだ早いとは思いましたが、頂きました香典の一部をお届けするに早すぎるということはないと考え、寄付も持参してのことで […]Continue reading «カタルシス»

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