敗戦後70年」カテゴリーアーカイブ

ウチナーンチュの慟哭

今こそ沖縄の声に真摯に向き合うべき時である。今、沖縄の声を聞かずして、いつ聞けば良いと言うのか。沖縄の声を聞くことはそんなに難しいことではない。沖縄県における新聞購読シェアで、90%を軽く超える地元新聞、沖縄タイムズと琉 […]Continue reading «ウチナーンチュの慟哭»

カテゴリー: 敗戦後70年, 茫猿残日録 | コメントする

二つの書を読み終えて

二つの書とは、先に記事にしました「日本はなぜ『基地』と『原発』を止められないのか」《矢部宏治著:集英社インターナショナル発行》及び「永続戦争論・戦後日本の核心」《白井聡著:太田出版発行》という二つの書籍のことである。Continue reading «二つの書を読み終えて»

カテゴリー: 敗戦後70年, 茫猿残日録 | コメントする

基地と墓地(2000.10.03)

《2000年10月3日記事のリメイクです。沖縄にそして琉球に深く関心を寄せる端緒となった沖縄訪問が2000年10月のことでした。》 鑑定協会福井シンポジウム参加に続いて、休む間もなく沖縄県士協会と岐阜県士協会の交流会に参 […]Continue reading «基地と墓地(2000.10.03)»

カテゴリー: 敗戦後70年, 茫猿残日録 | コメントする

普天間基地問題の帰趨

《2009年12月9日記事のリメイクです。》 先に普天間問題の本質という記事を書いたが、最近の新聞記事には「普天間問題を誤ると日米同盟を揺るがす。」とか、「日米同盟の基軸は沖縄基地」などという表現がとても目立つのである。 […]Continue reading «普天間基地問題の帰趨»

カテゴリー: 敗戦後70年, 茫猿残日録 | コメントする

靖国と琴線:敗戦後70年

標題の「靖国と琴線」は 2005年11月16日 に掲載した記事である。 安保法案問題や沖縄普天間基地移転問題に関連して、敗戦後《終戦後》七十年に関わる記事を書くことが多く、それに伴って、このところ過去記事を読み返すことが […]Continue reading «靖国と琴線:敗戦後70年»

カテゴリー: 敗戦後70年, 茫猿残日録 | コメントする

映像の世紀:第一次大戦

家人が言うところでは、幼い時からテレビに親しむことが少なかった息子は、テレビは持っているけれどBS視聴契約はしていないと云う。妻はテレビを見ることが少なかったと云うけれど、私の記憶では茶の間のテレビは、息子たちがいつもテ […]Continue reading «映像の世紀:第一次大戦»

カテゴリー: 敗戦後70年, 茫猿残日録 | コメントする

敗れたから仕方ない

今日はマルキンで旧友と久方ぶりのランチでした。《マルキンについてはVIVA MALKIN投稿日: 2015年7月29日   記事も参照して下さい。今日のマルキンもとても盛況でした。昼下がりのいっときはご婦人方の会話が華や […]Continue reading «敗れたから仕方ない»

カテゴリー: 敗戦後70年, 茫猿残日録 | コメントする

終戦記念日という言い換え

矢部宏治氏の日本はなぜ・・論や白井聡氏の永続敗戦論などを読みながら、茫猿自身は「終戦記念日」をどのように考えていたか、いつ頃から考えはじめていたかを確認したくて、我がアーカイブを検索したらこの記事に出会った。この記事は2 […]Continue reading «終戦記念日という言い換え»

カテゴリー: 敗戦後70年, 茫猿残日録 | コメントする

現行憲法の正統性?

『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないか』《矢部宏治著:集英社インターナショナル刊》について、8.29付け記事で話題にした。話題にした以上はiNetでの拾い読みに終わらず、全文を読んだ上で考えるべきだろうと思った […]Continue reading «現行憲法の正統性?»

カテゴリー: 敗戦後70年, 茫猿残日録 | コメントする

何故、基地と原発を止められないか

立ち読みが可能なこの書籍《全文288頁のうち104頁の立ち読みが可能、PART1 沖縄の謎、PART2 福島の謎》に注目する。著者インタビューがテレビでも放映されていた。同書が統治行為論と云うまやかしを指摘する日米地位協 […]Continue reading «何故、基地と原発を止められないか»

カテゴリー: 敗戦後70年, 茫猿残日録 | コメントする