茫猿残日録」カテゴリーアーカイブ

代悲白頭翁をよむ

大学入試センター試験初日の今日、全国的に雪模様の予報は当地でははずれた。朝方は小雪が舞っていたけれど今は《2017/01/14  08:30》晴れ間がのぞいている。とはいえ北陸など日本海側では豪雪模様のようである。毎冬、 […]Continue reading «代悲白頭翁をよむ»

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今日の蠟梅

日本一様に寒波襲来である。今朝の養老山脈は薄く雪化粧していたし、伊吹山は厚い雪雲のなかだった。2017年もすでに旬日が過ぎた。身の回りに思い煩うというほどではないが、なにかと考えさせられることの種は今年も尽きない。Continue reading «今日の蠟梅»

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2017・丁酉年に春風献上

2017年1月1日である。昨日に変わらぬ今日ではあるが、年あらたまれば想いまた新しということなのであろう。吉屋信子の「初暦 知らぬ月日の 美しく」という句を引用して年頭のご挨拶を掲載したのは2000年のことでした。 それ […]Continue reading «2017・丁酉年に春風献上»

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2016年暮れる

2016年も暮れてゆく、そこで暮れ行く歳に別れを告げつつ、いつもの由無しごとを書き連ねるのである。先ずは最近の過去記事を振り返ってみる。様々なことあり、様々なこと思う年の暮れである。 2015年暮れる (2015/12/ […]Continue reading «2016年暮れる»

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今朝の伊吹山

12月10日の朝、大垣駅から長崎・鹿児島へ向けて旅立ったときに、伊吹山は薄らと雪を頂いていたが、今朝の伊吹山は真っ白である。クリスマス寒波到来である。 昨日の糸魚川大火はフェーン現象が被害を拡大したと思われる。小樽では除 […]Continue reading «今朝の伊吹山»

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私的十大ニュース

2016年も残すところ一週間、茫猿の備忘録として、極々私的な2016十大ニュースを振り返って見る。日々穏やかに何事も無く晴耕雨読の暮らしを過ごしていると思っていたが、振り返ってみれば様々なことに今年も出会っている。Continue reading «私的十大ニュース»

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絵葉書と切手

茫猿は到来物の御礼、世話になった御礼、御馳走になった御礼には絵葉書を使う、電話やMailは使わない。電話は留守だと再度の架電を忘れてそのままになる場合がある。Mailは埋没して見過ごされることがある。だからアナログ的な手 […]Continue reading «絵葉書と切手»

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白秋73旅-10・おやっとさあ JR九州

白秋73旅顛末記の〆は、この旅を通じてJR九州について感じたことを記してみよう。実際に乗車するまで美濃の鄙里から眺めていて、JR九州は活気があるなと感じていた。 ※おやっとさあ:鹿児島でお疲れさまという意味で使われる。Continue reading «白秋73旅-10・おやっとさあ JR九州»

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白秋73旅-9・イブタマ

”いぶたま”と聞いてなにを連想するだろうか? 肉玉、天玉、溶き玉あるいは二子玉だろうか。白秋73旅の五日目は、指宿経由で日本最南端の駅を目指し”いぶたま”に出会うのである。”いぶたま”の他にも”らくめぐり”や楽しいタクシ […]Continue reading «白秋73旅-9・イブタマ»

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白秋73旅-8・かごでん

白秋73旅四日目の午後は鹿児島市電乗車である。鹿児島市電は鹿児島駅前ターミナルを起点に騎射場経由、谷山終点の1号系統、鹿児島中央駅経由郡元行きの2号系統が運行されている。Continue reading «白秋73旅-8・かごでん»

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