茫猿残日録」カテゴリーアーカイブ

桜の下、土木工事に勤しむ

鄙里の敷地内の宅地部分に降る雨水を川に流す排水溝が目詰まりしたようである。今年になってから多量の雨が降ると排水が滞り、時に溢れるようになった。調べてみると河川排出部分に埋設してある土管が不等沈下して接続部分に隙間ができ、 […]Continue reading «桜の下、土木工事に勤しむ»

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桜桃

新聞もテレビも「森友問題・決裁書類改竄」問題で騒いでいる。特にワイドショーは、誰がなんの意図で改竄または書き換えたかを話題にしている。この追求は問題の矮小化を生み出している。 ことの根幹は、国有地の廉価払い下げ問題なのだ […]Continue reading «桜桃»

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鎮魂の花々

気仙沼に春は未だしでしょうね。鄙里は椿咲き、山茱萸も、満作も咲きました。今朝は菜花に霜が降りてます。寒緋桜は開花が増えました。梅も未だ々々咲いてます。Continue reading «鎮魂の花々»

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寒緋桜開花

三寒四温というが、三日ほど肌寒い雨の日が続いたあと、今日からしばらくは暖かい春の日が続くようである。雨上がりの畑を見回ってきたら、我が鄙里の桜の先がけである寒緋桜が開花していた。桜の季節到来である。 明日は3.11 東北 […]Continue reading «寒緋桜開花»

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超越と実存

二月末の記事「氷雨に読み伊吹颪(おろし)に読む」では、宮部みゆき、東野圭吾、高村薫などのエンターテインメント書籍について書いた。高村薫はエンタメと云うにはいささか重いものがあるにしてもジャンルは社会派推理小説であろう。こ […]Continue reading «超越と実存»

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悼 武田正雄様

REA-7の畏友 武田正雄氏が亡くなった。享年確か76歳である。《茫猿より2歳年長の1942年生まれと記憶する》彼と初めて出会ったのは、1971年 東京での不動産鑑定士三次試験実務修習の第七期同期生の集まりでした。 以来 […]Continue reading «悼 武田正雄様»

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梅香のもと鍬を振る

春到来を思わせる陽射しのしたで鍬を振っている。もうすぐ種を播いたり種芋を植え付けたりする準備として、春耕した畑の畝立てである。鍬を振る手を休めていると、風に乗って梅が香りが漂わせてくる。梅香のもとに鍬を振るとは、なんと云 […]Continue reading «梅香のもと鍬を振る»

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薩長史観とは

作家半藤一利さん(87)と保阪正康さん(78)の対談記事が東京新聞に連載された。「薩長史観を超えて」《2018/2/20〜2018/2/23》と題する対談である。87歳と78歳の対談である。遺言というのは失礼だろうが、今 […]Continue reading «薩長史観とは»

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氷雨に読み伊吹颪に読む

まとめて本を読むことが少なくなっている。長時間の読書に右目が耐えられなくなっているからである。それでも本を読もうと思い始めている。きっかけは些細なことである。NHKの番組宣伝で一ヶ月も前から呼び声の高かった「ドラマスペシ […]Continue reading «氷雨に読み伊吹颪に読む»

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帰らんちゃよか

(02/12) 正月には海外に出かけていて帰省しなかった長男と孫娘が、連休を利用する三泊四日の滞在を終えて帰京して行った。昨年末に二月の連休には帰省するとは聞かされてはいたが、直前まで帰るとも帰らないとも知らせてこなかっ […]Continue reading «帰らんちゃよか»

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