茫猿残日録」カテゴリーアーカイブ

私的十大ニュース

2016年も残すところ一週間、茫猿の備忘録として、極々私的な2016十大ニュースを振り返って見る。日々穏やかに何事も無く晴耕雨読の暮らしを過ごしていると思っていたが、振り返ってみれば様々なことに今年も出会っている。Continue reading «私的十大ニュース»

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絵葉書と切手

茫猿は到来物の御礼、世話になった御礼、御馳走になった御礼には絵葉書を使う、電話やMailは使わない。電話は留守だと再度の架電を忘れてそのままになる場合がある。Mailは埋没して見過ごされることがある。だからアナログ的な手 […]Continue reading «絵葉書と切手»

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白秋73旅-10・おやっとさあ JR九州

白秋73旅顛末記の〆は、この旅を通じてJR九州について感じたことを記してみよう。実際に乗車するまで美濃の鄙里から眺めていて、JR九州は活気があるなと感じていた。 ※おやっとさあ:鹿児島でお疲れさまという意味で使われる。Continue reading «白秋73旅-10・おやっとさあ JR九州»

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白秋73旅-9・イブタマ

”いぶたま”と聞いてなにを連想するだろうか? 肉玉、天玉、溶き玉あるいは二子玉だろうか。白秋73旅の五日目は、指宿経由で日本最南端の駅を目指し”いぶたま”に出会うのである。”いぶたま”の他にも”らくめぐり”や楽しいタクシ […]Continue reading «白秋73旅-9・イブタマ»

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白秋73旅-8・かごでん

白秋73旅四日目の午後は鹿児島市電乗車である。鹿児島市電は鹿児島駅前ターミナルを起点に騎射場経由、谷山終点の1号系統、鹿児島中央駅経由郡元行きの2号系統が運行されている。Continue reading «白秋73旅-8・かごでん»

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白秋73旅-7・イサブロー

白秋旅は四日目《2016/12/13・火》となる。今朝も早朝六時前には佐賀を発ち、鳥栖からは鹿児島本線の快速を利用して八代へ向かう予定だった。それなのに、前夜の深酒がたたり目覚めたのは七時前だったし、まだたっぷりと酔いも […]Continue reading «白秋73旅-7・イサブロー»

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白秋73旅-6・坂のまち市電

白秋73旅は三日目《2016/12/12・月》、新山口駅から05:38発の始発普通電車に乗って、関門海峡を越えて九州に上陸し長崎を目指すのである。始発電車の乗客はまばらだけど、それでも様々な人々が乗り込んでくる。小倉方面 […]Continue reading «白秋73旅-6・坂のまち市電»

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白秋73旅-5・バタ電

白秋73旅は二日目、出雲から益田経由、新山口までである。この旅の隠れた目的である病臥の畏友を見舞うのである。Continue reading «白秋73旅-5・バタ電»

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白秋73旅-4・姫路玉子焼

かねてから念願だった、JR青春18切符を利用する独り旅顛末記その壱である。 2016/12/10早朝、旅支度を整えた茫猿は小さくまとめたバックパックを背負い、ウエストポーチを腰にして鄙の茅屋を出発するのである。朝に弱い家 […]Continue reading «白秋73旅-4・姫路玉子焼»

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石臼と杵

何十年振りかの石臼と杵である。子どもたちが小さい頃に餅つきを考えたこともあったが、当時の茫猿にとって歳末は地価公示で年間最大の繁忙期だったから、常に企画倒れに終わっていた。だから叔父宅に預けてあった臼と杵を見るのは、たぶ […]Continue reading «石臼と杵»

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