四季茫猿」カテゴリーアーカイブ

木の芽起こし

春分は過ぎたといえ、今朝は三寒四温のうち、三寒・雨の日である。暑さ寒さも彼岸までと云うが、冷たい今朝の雨は木の芽起こしの雨なのであろう。Continue reading «木の芽起こし»

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2017雪景色

この冬の初雪とも云える降雪が14日から15日にかけて続いた。積雪量を計ってはいないけれどおおよそ10cm強に達したと思われる。14日朝の気温は氷点下で井戸端の蛇口が凍結していた。 15日朝にこの雪景色を撮影したのだが 、 […]Continue reading «2017雪景色»

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今朝の伊吹山

12月10日の朝、大垣駅から長崎・鹿児島へ向けて旅立ったときに、伊吹山は薄らと雪を頂いていたが、今朝の伊吹山は真っ白である。クリスマス寒波到来である。 昨日の糸魚川大火はフェーン現象が被害を拡大したと思われる。小樽では除 […]Continue reading «今朝の伊吹山»

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石臼と杵

何十年振りかの石臼と杵である。子どもたちが小さい頃に餅つきを考えたこともあったが、当時の茫猿にとって歳末は地価公示で年間最大の繁忙期だったから、常に企画倒れに終わっていた。だから叔父宅に預けてあった臼と杵を見るのは、たぶ […]Continue reading «石臼と杵»

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秋深く朝霧

今朝は暖かい、スマホで確認したら体感温度14度である。窓外を見ればたなびく朝霧のなかに陽が昇りつつある。Continue reading «秋深く朝霧»

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柚餅子の季節

雨の土曜日、茫猿は柚餅子づくりに勤しむのである。土曜日とはいっても退隠の身である茫猿には毎日が日曜日だから昨日に変わらぬ今日ではあるけれど、雨降りだから野良仕事ができないので草深包丁にいそしむというわけである。Continue reading «柚餅子の季節»

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神無月晦日

十月三十一日である。2016年も残り二ヶ月となり、新聞折り込みにはお節折り詰めや年賀状印刷の広告が溢れている。贈ることも届くことも無くなったお歳暮の広告も目白押しである。我が鄙里の雑木林は紅葉にはまだ早いものの、満天星や […]Continue reading «神無月晦日»

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秋深まる風物詩

ようやくに秋雨前線が消えて秋晴れの日が続くので、雨に打たれたカブラとダイコンを再びの種蒔き、薩摩芋と里芋を掘り上げ、銀杏を洗い上げて陰干しする。生け垣を掃除した後で渋柿を収穫し、半分を干柿に、残りを焼酎で渋抜きする。風に […]Continue reading «秋深まる風物詩»

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芋名月

大和芋に続く芋の話である。栗《九里》四里うまい十三里という言い習わしがある。十三里とはサツマイモのことである。栗もサツマイモも九月の話であり、芋名月は旧暦の八月十五日すなわち新暦九月半ば過ぎの話である。《ここでいう芋とは […]Continue reading «芋名月»

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大和芋でニューレシピ

五月の連休前後に植え付け、夏のあいだは除草や水遣りに目配り気配りして育ててきた大和芋を収穫しましたら、想定以上の出来映えでした。トロロ汁でいただくのは定番ですが、老夫婦が連日トロロ汁ばかりでは味気なく、新しいレシピに挑戦 […]Continue reading «大和芋でニューレシピ»

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