四季茫猿」カテゴリーアーカイブ

超越と実存

二月末の記事「氷雨に読み伊吹颪(おろし)に読む」では、宮部みゆき、東野圭吾、高村薫などのエンターテインメント書籍について書いた。高村薫はエンタメと云うにはいささか重いものがあるにしてもジャンルは社会派推理小説であろう。こ […]Continue reading «超越と実存»

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梅香のもと鍬を振る

春到来を思わせる陽射しのしたで鍬を振っている。もうすぐ種を播いたり種芋を植え付けたりする準備として、春耕した畑の畝立てである。鍬を振る手を休めていると、風に乗って梅が香りが漂わせてくる。梅香のもとに鍬を振るとは、なんと云 […]Continue reading «梅香のもと鍬を振る»

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氷雨に読み伊吹颪に読む

まとめて本を読むことが少なくなっている。長時間の読書に右目が耐えられなくなっているからである。それでも本を読もうと思い始めている。きっかけは些細なことである。NHKの番組宣伝で一ヶ月も前から呼び声の高かった「ドラマスペシ […]Continue reading «氷雨に読み伊吹颪に読む»

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節分だ、明日は立春だ

今日は節分である。節分は季節を分ける日である。 立春の前日、立夏・立秋・立冬の前日、いずれも節分である。春の節分だけが持て囃されるのは、寒さ厳しい冬が行き去り暖かい芽吹きの春の訪れを告げるからであろうか。それとも豆撒きや […]Continue reading «節分だ、明日は立春だ»

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2018皆既月蝕

2018/01/31 20:30  スーパー・ブルー・ブラッドムーンと云う皆既月蝕が始まる。始まる頃は晴れていたが、次第に雲が多くなり、暗いなか寒空で撮影を続けるのは辛くなったので、皆既月蝕を確認したところで撮影は中止す […]Continue reading «2018皆既月蝕»

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立春も近い

今日の伊吹山はこの冬一番に白く輝いている。 風は寒の内の冷たさであるが、陽射しはもう春のものである。 鄙里の畦畔(あぜくろ)にはフキノトウが芽を出していた。 今日は睦月の晦日、日を越せばはや如月である。Continue reading «立春も近い»

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ジオラマ You Tube 備忘録

You Tubeへの動画投稿を検索してみたら、古い投稿が今も残っていたので、備忘録として、You Tube への動画アップを記録しておく。今は現存しない茫猿鉄道ジオラマの動画記録である。いずれも、撮影は稚拙であるが、追憶 […]Continue reading «ジオラマ You Tube 備忘録»

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雪の野面

雪降った翌日、穏やかに晴れた日は静かである。風の音もなく、鳥の声も聞こえてこない。そんな閑かな野面を、何することなく眺めていると、今はなき人たちを思い出す。父母のこと、弟のこと、叔父叔母のこと、かけがえのない友のこと、様 […]Continue reading «雪の野面»

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雪中梅

2018/01/25  昨夕から深更にかけて、この冬初めての積雪である。北陸や東北・北海道の豪雪に比べれば、薄化粧ほどの雪である。雪景色と云うものは、非日常であり、非日常であるが故に心躍らせる。このような風景を楽しめるの […]Continue reading «雪中梅»

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鑑定彼是とは云うものの

不動産鑑定評価について、このサイトに何かを記すことはとても少なくなった。現役を引退してすでに8年余り、昨今の斯界の事情もオボロになっている、私自身もオボロになっているからやむを得ないことである。そんな茫猿ではあるが”雀百 […]Continue reading «鑑定彼是とは云うものの»

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