只管打座の日々」カテゴリーアーカイブ

桜の下、土木工事に勤しむ

鄙里の敷地内の宅地部分に降る雨水を川に流す排水溝が目詰まりしたようである。今年になってから多量の雨が降ると排水が滞り、時に溢れるようになった。調べてみると河川排出部分に埋設してある土管が不等沈下して接続部分に隙間ができ、 […]Continue reading «桜の下、土木工事に勤しむ»

カテゴリー: 只管打座の日々, 茫猿残日録 | コメントする

桜桃

新聞もテレビも「森友問題・決裁書類改竄」問題で騒いでいる。特にワイドショーは、誰がなんの意図で改竄または書き換えたかを話題にしている。この追求は問題の矮小化を生み出している。 ことの根幹は、国有地の廉価払い下げ問題なのだ […]Continue reading «桜桃»

カテゴリー: 只管打座の日々, 茫猿残日録 | コメントする

寒緋桜開花

三寒四温というが、三日ほど肌寒い雨の日が続いたあと、今日からしばらくは暖かい春の日が続くようである。雨上がりの畑を見回ってきたら、我が鄙里の桜の先がけである寒緋桜が開花していた。桜の季節到来である。 明日は3.11 東北 […]Continue reading «寒緋桜開花»

カテゴリー: 只管打座の日々, 茫猿残日録 | タグ: | コメントする

悼 武田正雄様

REA-7の畏友 武田正雄氏が亡くなった。享年確か76歳である。《茫猿より2歳年長の1942年生まれと記憶する》彼と初めて出会ったのは、1971年 東京での不動産鑑定士三次試験実務修習の第七期同期生の集まりでした。 以来 […]Continue reading «悼 武田正雄様»

カテゴリー: 只管打座の日々, 茫猿残日録 | タグ: | コメントする

薩長史観とは

作家半藤一利さん(87)と保阪正康さん(78)の対談記事が東京新聞に連載された。「薩長史観を超えて」《2018/2/20〜2018/2/23》と題する対談である。87歳と78歳の対談である。遺言というのは失礼だろうが、今 […]Continue reading «薩長史観とは»

カテゴリー: 只管打座の日々, 茫猿残日録 | タグ: | コメントする

帰らんちゃよか

(02/12) 正月には海外に出かけていて帰省しなかった長男と孫娘が、連休を利用する三泊四日の滞在を終えて帰京して行った。昨年末に二月の連休には帰省するとは聞かされてはいたが、直前まで帰るとも帰らないとも知らせてこなかっ […]Continue reading «帰らんちゃよか»

カテゴリー: 只管打座の日々, 茫猿残日録 | コメントする

銀座・泰明小学校・アルマーニ

銀座5丁目・泰明小学校(中央区立・域外通学可能な特認校)において、通学服に総額八万円にもなるというアルマーニを標準服(制服とはニュアンスが異なる)に選定したというニュースがネットを中心に駆け巡った。公立校にあるまじき贅沢 […]Continue reading «銀座・泰明小学校・アルマーニ»

カテゴリー: 只管打座の日々, 茫猿残日録 | コメントする

躾、体罰、そして心傷

2018/02/09付 中日新聞Web版によれば、豊橋市で、児童の頭を黒板にぶっつけた教師が停職6カ月の懲戒処分となった。県教委の発表によれば、児童に後遺症はなく、教諭は教委の聞き取りに「悪いことは承知していたが、指導に […]Continue reading «躾、体罰、そして心傷»

カテゴリー: 只管打座の日々, 茫猿残日録 | コメントする

”大相撲” 何がなんだか?

九州場所前の日馬富士暴行事件に始まる大相撲問題、別の表現をすればモンゴル力士集団vs貴乃花部屋、或いは白鵬の立ち会い問題などについて、「鄙からの発信」でも多少ふれてきた。貴乃花親方が敗れた理事選も終わった最近になってから […]Continue reading «”大相撲” 何がなんだか?»

カテゴリー: 只管打座の日々, 茫猿残日録 | コメントする

心痛む衝撃的な話

NHK・ETV特集「長すぎた入院」を視聴する。厚生労働省の公表データによれば、国内での五年以上の精神病疾患長期入院者数は十万人にのぼるという。福島原発事故により見えてきた実態を報道するこの特集は、日本社会の見えざる闇を覗 […]Continue reading «心痛む衝撃的な話»

カテゴリー: 只管打座の日々 | コメントする