只管打座の日々」カテゴリーアーカイブ

加齢と記憶

昨夜のこと、Eテレで「認知症とともに、よく生きる旅へ・丹野智文42歳」という番組を放送していた。若くして認知症と診断された仙台市の丹野智文さんが、認知症研究の先進地・イギリスを10日間旅した記録である。認知症の当事者が、 […]Continue reading «加齢と記憶»

カテゴリー: 只管打座の日々, 茫猿残日録 | コメントする

Instagram & PC

Instagramは最近利用者を拡大させているモバイル専用の写真シェア・サービスである。従来はPCからは利用できなかった。このことはインスタグラム・オフィシャルサポート、「投稿と場所の追加・写真の投稿」に携帯電話のライブ […]Continue reading «Instagram & PC»

カテゴリー: Macintosh, 只管打座の日々, 茫猿残日録 | コメントする

加賀秋日和

彼岸花が咲きやすいように、良く見えるようにと土手の草刈りを終えた先日のこと、所用で久しぶりに帰省した次男に誘われて金沢を訪れた。金沢郊外・金石港で寿司を食べ金沢21世紀美術館を訪ねようというわけである。Continue reading «加賀秋日和»

カテゴリー: 只管打座の日々 | タグ: | コメントする

記憶の澱

今年も三分の二が過ぎ、九月も既に三日である。八月末頃から朝夕は涼しく、日中は三十度を超えても空気は乾燥しており、吹き抜ける風も心地好い。昨日はこの秋初めて秋刀魚を焼き、里芋を収穫した。秋刀魚は小ぶりで脂ののりも低いが、酢 […]Continue reading «記憶の澱»

カテゴリー: 只管打座の日々, 茫猿残日録 | コメントする

訳知り顔に、A案実現か!

隠居の身で、いまさらに訳知り顔をする訳ではないけれど、十年も前に予想したことが少しずつ現実のものとなりつつあるようだ。そのような憂き世のことはさておき、「鄙からの発信」の更新がずいぶんと間が空いた。帯状疱疹の後遺症・神経 […]Continue reading «訳知り顔に、A案実現か!»

カテゴリー: 只管打座の日々 | タグ: | 1件のコメント

由なしごとを

なにごともなく五月連休が過ぎたと思ったら、その後気忙しいというか何やら追い立てられる日々が続いている。帯状疱疹後遺症である神経痛はまだ治まらない。皮膚の下を細い針で縫い上げてゆくような痛みが時おりする。右脇の下から胸元に […]Continue reading «由なしごとを»

カテゴリー: 只管打座の日々 | タグ: , | コメントする

花の季節・梅は半ばが佳し

冬の花 山茶花が終わり、早春の花 スイセンも盛りを過ぎ、ロウバイも紅梅も散った。そして、いよいよ花爛漫の季節到来である。白梅は今を極みと香り、寒緋桜が開き始めた。《他にも、マンサク、トサミズキ、サンシュユ、ヤブツバキなど […]Continue reading «花の季節・梅は半ばが佳し»

カテゴリー: 只管打座の日々 | タグ: | コメントする

跡まで見る人あり

昨秋に届いていた枕草子・方丈記・徒然草を、ようやくにしてほぼ読み終えた。枕も方丈も面白いが、徒然草がやはり面白い。なぜ面白いのだろうかと考えていて、ふと思いついた。Continue reading «跡まで見る人あり»

カテゴリー: 只管打座の日々 | タグ: | コメントする

終わりの始まり

本日は73回目の誕生日である。特段の感慨もなければ出来事も無い73回目である。先号記事にちなんでいえば、また一つ終わりが始まる日であるし”冥土の一里塚”でもある。FaceB00kに誕生日を公開していないから、数日前に配達 […]Continue reading «終わりの始まり»

カテゴリー: 只管打座の日々, 茫猿残日録 | タグ: | コメントする

始まりと終わり

先号で「とっくの昔に旬を過ぎたサイトが今更なにをという思いが離れない。老いた「鄙からの発信」はフェードアウトするに如かずと決めてからでも既に数年余りが過ぎている。」と記したら、読んでますとか楽しみにしていますなどというメ […]Continue reading «始まりと終わり»

カテゴリー: 只管打座の日々, 茫猿残日録 | コメントする