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芋名月

大和芋に続く芋の話である。栗《九里》四里うまい十三里という言い習わしがある。十三里とはサツマイモのことである。栗もサツマイモも九月の話であり、芋名月は旧暦の八月十五日すなわち新暦九月半ば過ぎの話である。《ここでいう芋とは […]Continue reading «芋名月»

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大和芋でニューレシピ

五月の連休前後に植え付け、夏のあいだは除草や水遣りに目配り気配りして育ててきた大和芋を収穫しましたら、想定以上の出来映えでした。トロロ汁でいただくのは定番ですが、老夫婦が連日トロロ汁ばかりでは味気なく、新しいレシピに挑戦 […]Continue reading «大和芋でニューレシピ»

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スダチ塩

最近、iNetのあちらこちらで塩レモンが話題になっている。冬の寒さに耐えられないから、鄙里にレモンの木はないが、スダチやカボスが実ってきて、薄く黄色を帯びつつあるのでスダチを使った塩スダチを仕込んでみた。Continue reading «スダチ塩»

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背筋痛

背筋痛を味わっている。収穫するたびに冷凍保存してあったブラックベリー《木イチゴ》が相当な量になったので、ジャム作りを始めたのである。Continue reading «背筋痛»

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梅雨時に梅あれこれ

梅雨時にちなんで梅の話を一つ二つ。 今年の梅は裏年だった。前の年の三分の一程度の実なりだった。梅干しは数年以前の古梅干しが三瓶も保存されているうえに、前年の物がまだたくさん残っている。けれども梅酢がほしいので、半分を梅漬 […]Continue reading «梅雨時に梅あれこれ»

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草深包丁・分葱

一週間ほど更新を休んでいた。未完の硬派系原稿が八本ほど保存済みであるのだが、なぜか書き綴る気がしないのである。このところ晴天が続いているから畑仕事に追われていて、身体が疲れているせいもある。《野良仕事は汗をかく、汗が目に […]Continue reading «草深包丁・分葱»

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筍牛煮付け

いよいよ地元産朝掘り筍が出まわる季節である。筍は茫猿が好きな旬の短い食べ物である。子供の頃は自宅の真竹のタケノコ煮付けを食べさせられていたが、エグミのまさるタケノコ煮付けは嫌いだった。ある時に筍の煮付けをいただいて筍に開 […]Continue reading «筍牛煮付け»

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銘醸あれば吟醸粕あり

久々の草深包丁である。この冬は白蕪が良くできた。浅漬け用にでもと考えて作った蕪であるが、出来過ぎると始末にも困るのである。Continue reading «銘醸あれば吟醸粕あり»

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草深包丁も国のため?

国のためとか愛国心などと云う言葉が氾濫している戦後七十年である。茫猿は戦争を直接に知らない世代である。しかし終戦前《正しくは敗戦前》にこの世に生をうけ、戦前から戦後の二十年間について、実体験者から直接に話を聞き、肌で味わ […]Continue reading «草深包丁も国のため?»

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年始、ご好意、麺打ち

『年始』 伊吹颪(オロシ)が顔に痛く当たり、田畑は薄らと雪化粧する年の始めである。この寒さの中で、海津市平田町のお千代保稲荷門前では、止揚学園職員の皆さんが年末年始を通して街頭募金活動をなさっているのである。雪空の下、茫 […]Continue reading «年始、ご好意、麺打ち»

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