2016年暮れる

2016年も暮れてゆく、そこで暮れ行く歳に別れを告げつつ、いつもの由無しごとを書き連ねるのである。先ずは最近の過去記事を振り返ってみる。様々なことあり、様々なこと思う年の暮れである。

2015年暮れる (2015/12/26) 戦後七十年的感想を記す。
2014年暮れ (2014/12/29) 孫を引合いにして年末感想。
暮れゆく2013年 (2013/12/29 ) 世相を眺めて年末感想

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2016X’mas 止揚学園にて思う

先号の止揚学園クリスマス祝会に続く記事です。この記事は書くか否か迷いました。今も掲載を迷っています。でも伝えるべきことと考えて記し、掲載します。 続きを読む «2016X’mas 止揚学園にて思う»

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2016止揚クリスマス祝会

十一月の末に止揚学園からクリスマス祝会の案内状が届いた。参加するか否かしばらく迷ったけれど出席の返事を出しておき、昨日《2016/12/25》出席してきた。なぜ迷ったのかといえば、学園のクリスマス祝会はクリスマス礼拝から始まるのであり、その開始時刻は午前09:30であり、案内状にも遅れないようにと注意書きが書かれている。午前09:30までに東近江市の止揚学園に着くためには、朝八時には家を出ないと遅刻せずに済む保証はないのである。

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今朝の伊吹山

12月10日の朝、大垣駅から長崎・鹿児島へ向けて旅立ったときに、伊吹山は薄らと雪を頂いていたが、今朝の伊吹山は真っ白である。クリスマス寒波到来である。
昨日の糸魚川大火はフェーン現象が被害を拡大したと思われる。小樽では除雪した雪を海に捨てる時に誤ってダンプカーが海中に転落した。しばらく前には時化の日本海で蟹漁船が転覆した。歳末を前にして痛ましいことであり、被害にあわれた人たちの心中を思えば言葉もない。

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私的十大ニュース

2016年も残すところ一週間、茫猿の備忘録として、極々私的な2016十大ニュースを振り返って見る。日々穏やかに何事も無く晴耕雨読の暮らしを過ごしていると思っていたが、振り返ってみれば様々なことに今年も出会っている。

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絵葉書と切手

茫猿は到来物の御礼、世話になった御礼、御馳走になった御礼には絵葉書を使う、電話やMailは使わない。電話は留守だと再度の架電を忘れてそのままになる場合がある。Mailは埋没して見過ごされることがある。だからアナログ的な手書き文書で礼を伝えるのだが、封書では仰々しいことが多いし、普通葉書では多く書かなければ余白が目立つ、この点絵葉書であれば書くスペースが限られているから要点だけを書くことで事足りる。 例えば、「先日は心遣いを有り難う」とか、「御馳走さま美味しかった」で済むのである。

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白秋73旅-10・おやっとさあ JR九州

白秋73旅顛末記の〆は、この旅を通じてJR九州について感じたことを記してみよう。実際に乗車するまで美濃の鄙里から眺めていて、JR九州は活気があるなと感じていた。
※おやっとさあ:鹿児島でお疲れさまという意味で使われる。

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白秋73旅-9・イブタマ

”いぶたま”と聞いてなにを連想するだろうか? 肉玉、天玉、溶き玉あるいは二子玉だろうか。白秋73旅の五日目は、指宿経由で日本最南端の駅を目指し”いぶたま”に出会うのである。”いぶたま”の他にも”らくめぐり”や楽しいタクシードライバーに出会った。

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白秋73旅-8・かごでん

白秋73旅四日目の午後は鹿児島市電乗車である。鹿児島市電は鹿児島駅前ターミナルを起点に騎射場経由、谷山終点の1号系統、鹿児島中央駅経由郡元行きの2号系統が運行されている。

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白秋73旅-7・イサブロー

白秋旅は四日目《2016/12/13・火》となる。今朝も早朝六時前には佐賀を発ち、鳥栖からは鹿児島本線の快速を利用して八代へ向かう予定だった。それなのに、前夜の深酒がたたり目覚めたのは七時前だったし、まだたっぷりと酔いも残していたのである。

慌てて佐賀駅からは来合わせた電車に乗り、新鳥栖で九州新幹線に乗り替え熊本へ向かうのである。そして、それが思いもよらぬ旅に出会わせてくれるのである。

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