菊と鍬

なんの変哲も無い小菊である。野菊と見まごうほどの小菊である。特段の手入れもなく、畑の隅で荒らし作り同然に放置される菊である。それでも霜月に至れば花も香りも楽しませてくれる。畑の隅で咲き始めたから、切り取って無造作に活けてみたのが、この写真である。

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秋たけなわ

朝夕は十一月らしく肌寒い昨日今日であるが、昼中は汗ばむ暖かさである。台風で収穫が遅れていた渋柿を採り入れて、皮をむき風通しの良い軒先きに吊るした。昨年と比べて収穫量は半分であるが、そのぶん一回り大玉である。干し柿に良い北風が吹くかどうかの天候次第ではあるが、暮れ前には干し柿が出来上がるであろう。

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2017 総選挙

2017/10/22 衆議院選挙について、何か感想記をと思うのだが何も書く気がしなくて一週間が過ぎた。民進党の分裂選挙、野党共闘が雲散霧消したことへの共産党と社民党の恨み節、希望と立憲民主の間に挟まれた維新と日本の心の僻み節などなど、理性が正面に来るべき選挙が情の祭りに終わった嘆きを感じている。

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名駅前にて五十年ぶりの再会

またまた私的な話題だが、今日は五十年ぶりの再会を得た。正しくは44年ぶりの再会である。茫猿の師匠である名古屋の新居事務所で机を並べ、鑑定評価補助業務のかたわら受験勉強にも励んでいた二十代後半の数年間を共にした仲間との再会なのである。茫猿が名古屋の事務所から静岡の事務所に転勤し次いで岐阜事務所へ転勤したことから、彼らとの付き合いは途切れてしまったのである。私は岐阜事務所の業務に追われて名古屋へ出向くこともなく、しばらくするうちに皆が新居事務所を離れていったことから疎遠になり四十数年が過ぎ去った仲間である。

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ガラケーに戻した

昨日、携帯電話を2年間使ったスマホ・iphone6-plus(5.5インチ)から、ガラケーのDocomo-N04Bへ戻した。変更した理由は幾つかあるし、変更に伴い思わぬ余禄もあったのである。

変更理由は、スマホでネット接続することが殆ど無いこと、脂気の少なくなった指でパネルタッチの不自由さ、6-plus(5.5インチ画面)だから携行に手に余ること、何より月額料金が目に余ることなどがある。プラス要因としては、月額通信料金の低廉化、手に馴染む使い勝手の良さがあり、思わぬ余禄とはiphone6-plusが結構な価格で売却できて新しいデジタルカメラを購入できたのである。

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秋霖前線

朝から小雨空と曇り空が交互に続く空模様である。午後から家人を乗せて買い物などに出かける予定だから、雨間をぬってナバ菜とサヤエンドウの種を蒔いた。畑仕事を終えて鄙里を巡りながら、この頃は母や父のことを思い出すことが少なくなったと考えた。忘れたわけではない、折々に思い出すけれど、亡くなってから二、三年の頃とは違ってきた、その訳を考えた。

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落花生と銀杏

盛夏を思わせる暑い数日のあと、今日からは気温が下がり同時に秋の長雨が続くと予報は伝えている。採り入れ時期が近づいていると気にはなっていたが、祭典係の後始末《神社経費負担金の集金、祭典係会計の整理》に追われていて、手付かずのままになっていた畑仕事を雨の前に片付けた。

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2014/07/01を忘れない

この記事は2014/07/02にアップされたものの再掲である。再掲ではあるが、改めて思い起こしてみたいし、選挙権を行使するに際してよく考えてみたいから記事とする。

2014.07.01 安倍内閣は集団的自衛権の“限定的”行使に道を開く閣議決定を強行した。戦後七十年の日本の歴史を全否定するに等しい解釈改憲という禁じ手を用いた日として、歴史に記録されるだろう。

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三つ巴はマヤカシ?

新聞やテレビは、今回の選挙を「三つどもえ」の総選挙と囃し立てている。三つ巴とは、自民党・公明党が右側、安倍内閣の交代をうたう希望の党・維新が中道、立憲民主党・社民党・共産党を左側と云うものである。政党自身もそのように訴えている。特に希望&維新は自らの中道姿勢を訴えているし、自民&公明は連立政権の維持を訴えている。社民党・共産党は立憲民主党との連携を表に立てているが、立憲民主党の連携姿勢は倒閣目標を除き微妙である。

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鎮守様の秋祭り

十月八日は村の鎮守様の秋祭り、快晴に恵まれ無事に祭り太鼓の奉納を仕終えました。今はヤレヤレです。 翌日は御神燈屋形の撤去作業、そして引払い打上げでした。これが終われば一年間の祭典係長のお務めは無事に終了するのです。

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