士協会40年

岐阜県不動産鑑定士協会から40周年記念誌が送られてきた。昨年10月に開催された創立40周年記念式典の記録ならびに40年の歴史を綴る冊子である。

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寒緋桜開花

鄙里も華やぐ桜の季節が始まり、先ず寒緋桜が開花した。昨年は03/10、2017年は03/13、2016年は03/07、2014年は03/14に開花を記事にしている。2015年はなぜか3月中旬に緋寒桜開花と記してある。何れにしても例年に比べて二週間は早い開花である。これだけ早いと、今年の鄙桜はいつ頃開花するのだろうかと気になる。

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スリー・クオーター 75歳

今月は75歳になる。75間際になって、75歳とは何かと考える。まず後期高齢者と区分される正真正銘の老人なのである。すでに先月、後期高齢者被保険者証は届いている。五木寛之氏の云う学生期、家住期、林住期はすでに過ぎ去り、いまや遊行期なのである。

一世紀百年との対比においてスリー・クオーター(3/4)なのである。あと残すワンクオーターを満了したいとは、思わないし出来るとも思えない。ただいよいよ残りのクオーターに入ったと思うのみである。残されているであろう日々を如何に生き、如何に死するか。

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泳ぐ目 泳げぬ日々

二月も半ばを過ぎた鄙里では、池の石積みが終わり水位は満水状態である。梅の開花は進み白梅が七分咲き程度か、紅梅は満開時を過ぎつつある。マンサクや寒緋桜の蕾は膨らんでおり、開花もそんなに遠くない。鄙里は春の息吹が満載なのに世間では気鬱なことばかりである。

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石積工事の顛末

この冬に干し上がった池を眺めていると六年前に漏水防止のために行ったコンクリート板の擁壁がぶざまに見えて仕方なく、今一度石積み擁壁に戻してみようと考えた。年々衰える体力でどこまで出来るのか定かではないが、暇にまかせて時間をかけて挑戦してみようという訳である。《2019/01/29工事開始、2019/02/09終了》

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野池の顛末

我が鄙里の雑木林の中には野池がある。この野池、冬枯れの間は池に通じる江川の水位が低くなり、漏水していることもあって池は干上がっている。この冬枯れのあいだに何年か前に行った、池の擁壁工事の修復を始めたのである。

この鄙池(野池)は長く土竜(もぐら)や牛蛙が作った穴による漏水に悩まされていた。井戸の水を汲み上げて池に流し込んでおけば、水位は保たれているし水質も保持できている。しかし、現役引退して井戸ポンプの電気代もバカにならなくなったし、度重なる漏水や襲来する野鳥の被害で放流していた鯉もいなくなったので、最近は干上がるままに放置していた池である。

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氷雨降る朝に

朝から冬の冷たい雨が降り続いている。その氷雨降る朝に八朔の皮を剥きながら考えている。この八朔は父母がなくなってから取り壊した鶏舎の跡に植えた木に実ったものである。鶏舎を取り壊したのは2011/04であるから、八朔を植栽したのは2011年から2012年にかけてのことである。だから、植えてからまだ七年ほどである。その幼樹に今冬は30個以上の実成りがあった。正月にやって来た孫と八朔捥ぎ(はっさくもぎ)をしようと考えていたが、降った雪などに邪魔されて八朔狩りは為さずに終わった。

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デジタル世界の四騎士

デジタル世界の四騎士が世界を変えつつあるという。最近よく耳にするものに”GAFA”という呼称がある。”GAFA”の恐ろしさとか、”GAFA”に気を付けろとかいうものである。”GAFA”とは Google、Apple、Facebook、Amazonの4社の頭文字を並べた呼称である。世界で今、最も影響力があるとされる四騎士である。これら四騎士は私たちの生活とビジネスのルールを根本から変えつつある。

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今冬も源平干し

この冬は暖冬のようである。それなりに寒いことは寒いし、暮れには雪も降ったし氷も張った。でも伊吹おろしはそんなに吹かないし、感じるのは暖冬なのである。

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年越しの嵐過ぎ去りて

年末年始の喧騒の嵐が過ぎ去って、閑けさよりも侘しさがつのる日々である。2018/12/29夕刻に来岐して2019/01/07(休み明けの月曜日)午前に帰京していった長男一家の三名(長男だけは仕事の都合その他で5日に帰京)、元旦の午後に帰郷し三日の深夜に帰島していった次男、常は老夫婦二人の侘び住いが総数七名に膨れあがり賑やかというよりも騒々しかった鄙里なのである。

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