四季茫猿」カテゴリーアーカイブ

いいたて雪っ娘

福島県の飯舘村からカボチャの種が届けられた。「いいたて雪っ娘」という種である。「飯舘村で育成採取されたカボチャの種である。詳しくはこちらにて」 此の種は静岡在住の畏友”後藤雅文”氏の御手配によるもので、栽培者である飯舘村 […]Continue reading «いいたて雪っ娘»

カテゴリー: 四季茫猿 | タグ: | コメントする

木の芽起こし

昨夜の雨は、木の芽起こしの雨と呼ぶに相応しい雨だろう。今朝は風があるものの陽射しは穏やかで、まだ冷たい風もそよ吹く春風に思える。庭先に出て雨上がりの花々を撮ってみる。芽吹きの春も、花咲く春も、みな良い。Continue reading «木の芽起こし»

カテゴリー: 四季茫猿 | タグ: | コメントする

寒緋桜開花

鄙里も華やぐ桜の季節が始まり、先ず寒緋桜が開花した。昨年は03/10、2017年は03/13、2016年は03/07、2014年は03/14に開花を記事にしている。2015年はなぜか3月中旬に緋寒桜開花と記してある。何れ […]Continue reading «寒緋桜開花»

カテゴリー: 四季茫猿 | コメントする

石積工事の顛末

この冬に干し上がった池を眺めていると六年前に漏水防止のために行ったコンクリート板の擁壁がぶざまに見えて仕方なく、今一度石積み擁壁に戻してみようと考えた。年々衰える体力でどこまで出来るのか定かではないが、暇にまかせて時間を […]Continue reading «石積工事の顛末»

カテゴリー: 四季茫猿 | コメントする

野池の顛末

我が鄙里の雑木林の中には野池がある。この野池、冬枯れの間は池に通じる江川の水位が低くなり、漏水していることもあって池は干上がっている。この冬枯れのあいだに何年か前に行った、池の擁壁工事の修復を始めたのである。 この鄙池( […]Continue reading «野池の顛末»

カテゴリー: 四季茫猿 | コメントする

氷雨降る朝に

朝から冬の冷たい雨が降り続いている。その氷雨降る朝に八朔の皮を剥きながら考えている。この八朔は父母がなくなってから取り壊した鶏舎の跡に植えた木に実ったものである。鶏舎を取り壊したのは2011/04であるから、八朔を植栽し […]Continue reading «氷雨降る朝に»

カテゴリー: 四季茫猿 | コメントする

今冬も源平干し

この冬は暖冬のようである。それなりに寒いことは寒いし、暮れには雪も降ったし氷も張った。でも伊吹おろしはそんなに吹かないし、感じるのは暖冬なのである。Continue reading «今冬も源平干し»

カテゴリー: 四季茫猿 | タグ: | コメントする

伊吹初冠雪

伊吹山が初冠雪した。今朝の最低気温は2度だった。昨年の初冠雪をアーカイブから確かめて見ると、11月21日に初冠雪とみられる写真を掲載していた。Continue reading «伊吹初冠雪»

カテゴリー: 四季茫猿 | タグ: | コメントする

師走の彩り

師走は何処にというほどに暖かい小雨降る朝(室内16度)である。書くこともないというよりも書く気がしないのは変りないけれど、昨年の師走は何を書いていたかと2017年12月の記事を読み返してみたら12本も掲載している。201 […]Continue reading «師走の彩り»

カテゴリー: 四季茫猿 | コメントする

鄙里・霜月の彩り

今日は霜月朔日。2018年も残すところ二ヶ月、年明ければ平成が終わり新しい年号が始まる。さていつもいつも、そんなに記すことがあるわけでもなし、そこで鄙里の秋の彩りをグラビア記事風に。Continue reading «鄙里・霜月の彩り»

カテゴリー: 四季茫猿 | タグ: , , | コメントする