四季茫猿」カテゴリーアーカイブ

白い花

我が鄙里で白い花といえば、ヤマボウシ、ミカンそしてオオヤマレンゲである。山法師と蜜柑が咲いた。大山蓮華はまだ蕾も小さい。《他にも、石斛、梔子、夏椿、夾竹桃などもあるが、それらは皆夏の花である。》Continue reading «白い花»

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母の日は母の命日

五月晴れの朝、陽光に照らされて眩しく光る新緑が、涙が出るほどに美しく思われ撮ってみたのだが、レンズを通せば並みの新緑だ。カメラの性能なのか我が腕のせいかと、暫し腕を組む。Continue reading «母の日は母の命日»

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葉桜とマンゴ

初夏を思わせる陽射しのなか、すっかり葉桜となった鄙ザクラの下で草むしりをしていて、ふと母の最後の花見が気になった。母の旅支度日記を開いてみると、4/8と4/10の記録に短い会話が残されていた。Continue reading «葉桜とマンゴ»

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苗物の補植

補植というよりはほぼ植替えである。せっかく早めに植えて早く収穫をと考えた苗物が、04/04の遅霜でほぼ全滅した。その苗の植替えである。芽を出し始めたじゃが芋も大きく損傷したけれど、どうやら新しいを芽を出しつつある。Continue reading «苗物の補植»

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鄙里の御衣黄桜

長崎と平戸の旅を終えて帰りきた鄙里は、まだ桜が残っていた。伊吹山も薄く雪化粧していた。花冷えというには寒すぎる気象である。畑を見廻っていたら御衣黄桜が咲いているのを見つけた。Continue reading «鄙里の御衣黄桜»

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此の春も夜桜

世に名桜は数々ある。茫猿の住まいする近くでも、根尾の淡墨桜、長良の鵜飼桜、木曽長良背割堤の桜、墨俣犀川堤の桜、揖斐池田・霞間ヶ渓の桜、大榑川輪中堤桜などなど、挙げればきりがない。Continue reading «此の春も夜桜»

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桜に雪

四月二日というに寒い朝である。朝陽ににおう山桜花を撮ろうとカメラを持って外に出たら、西の山(養老山脈)が雪で白くなっていた。そこで伊吹山を確かめたら、昨日までは雪が消えていたのに今朝は白くなっている。Continue reading «桜に雪»

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鄙桜2019開花

我が鄙桜が開花した。鄙桜とは我が陋屋の庭先に植生する山桜である。推定樹齢は30年〜35年くらいだろうか。私が植えた桜なのは間違いないが、植えた時期の確かな記憶が無いのである。この「鄙からの発信」の記事アーカイブを検索して […]Continue reading «鄙桜2019開花»

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いいたて雪っ娘

福島県の飯舘村からカボチャの種が届けられた。「いいたて雪っ娘」という種である。「飯舘村で育成採取されたカボチャの種である。詳しくはこちらにて」 此の種は静岡在住の畏友”後藤雅文”氏の御手配によるもので、栽培者である飯舘村 […]Continue reading «いいたて雪っ娘»

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木の芽起こし

昨夜の雨は、木の芽起こしの雨と呼ぶに相応しい雨だろう。今朝は風があるものの陽射しは穏やかで、まだ冷たい風もそよ吹く春風に思える。庭先に出て雨上がりの花々を撮ってみる。芽吹きの春も、花咲く春も、みな良い。Continue reading «木の芽起こし»

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