四季茫猿」カテゴリーアーカイブ

No.3001お祝いとお見舞い

「鄙からの発信」3000号到達のお祝いと先々月の入院騒動のお見舞いをいただいた。実名を掲げても構わないのだが、まだ現役である先様のご都合もあろうことから、AさんとNさんとしておく。Continue reading «No.3001お祝いとお見舞い»

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野バラの棘

昨日、亡き母の実家で叔母(義理仲)の三回忌法要にお参りした。そのお斎でのこと、創作料理とは称するもののあまりにも手を加え弄りすぎで、素材の風味も良さも何処へやらという料理に辟易し、皿数の多さもあったから後半の何皿かを殆ど […]Continue reading «野バラの棘»

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じゃが芋の花・疎水・小袋

罹病後に今までになくとても強く感じたことがあり、少しずつ書き進めているがまだ纏まりのつかない原稿がある。「梗塞の片鱗も認められない」などというコメントを頂いたりするものだから、余計に原稿が進まない。 昨日は今やただ一人の […]Continue reading «じゃが芋の花・疎水・小袋»

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皐月晴れ

庭先の皐月が咲き始めている。ヒラドツツジと違い、一斉に咲くというわけではないのだが、順々に咲き揃い花盛りも近いようである。Continue reading «皐月晴れ»

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田翁孤り嘯く

鄙里の雑木林が笑う季節になった。”山わらう”は春の季語である。郭熙の画論『臥遊録』の「春山淡冶にして笑うが如く、夏山蒼翠にして滴るが如く、秋山明浄にして粧うが如く、冬山惨淡として眠るが如く」に拠るとされている。鄙里の雑木 […]Continue reading «田翁孤り嘯く»

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柿若葉

春が駆け足で過ぎてゆく、近年は春と秋の季節が短くなって冬と夏が長くなっている。四月初めに夏日が出現するのだから、五月はもう初夏なのだろう。とはいえ桜の花が終わる頃からは芽吹きの季節である。様々な落葉樹が芽吹きするが、新芽 […]Continue reading «柿若葉»

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鳥啼き魚の目は泪

なぜにそれほど咲急ぐと桜を責めたい気分である。鄙桜が咲き始めたのが03/27、今日はもう葉桜である。かと思えば例年なら二十日前後に開く御衣黄桜も八重桜も咲き始めた。駆け足で春は過ぎてゆく、「行く春や 鳥啼き魚の 目は泪( […]Continue reading «鳥啼き魚の目は泪»

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鄙桜の幻夢2018

2018年の鄙桜(山桜)の開花から葉桜に到るまでのアーカイブスである。弥生始めの寒い朝にまだ硬いつぼみを眺めながら、今年も来たるであろう桜の季節を待っていた。それからつぼみ膨らむ頃《2018/03/15》より、葉桜まで《 […]Continue reading «鄙桜の幻夢2018»

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弥生晦日も桜狩り

今日も桜狩りである。当地の染井吉野は今や満開で明日からの週末は、落花盛んを愛でる人波で桜を観るのか人を見るのか判らないから、今日のうちに桜を訪ねにゆこうと家人を誘ったら「今日もまた出かけるの、来週は吉野へ行くのでしょうが […]Continue reading «弥生晦日も桜狩り»

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桜狩り

穏やかというよりも暑いくらいの昼下がり、家人を誘って桜狩りに出かけました。出かける先は、羽島市の南端・木曽長良背割り堤、そして鄙里の輪中堤桜のトンネルです。ともにあまり知られていないこと、また平日のことでもあり人影はまば […]Continue reading «桜狩り»

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