只管打座の日々」カテゴリーアーカイブ

2019年 己亥 春風献上

新年明けましておめでとうございます。 平成31年の年明けであり、新しい元号の風が吹く年明けでもあります。Continue reading «2019年 己亥 春風献上»

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2018年 年の暮

2018年が暮れてゆく。今年は平成という元号が終わる年の暮れでもあり、一つの時代が暮れゆくような感慨がある。現役を引退して公文書や行政文書に接する機会が減ってからは、元号というものを日常的に意識しなくなって久しい。元号に […]Continue reading «2018年 年の暮»

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埒も無い

雨が二日も続くと所在がなくて、ロクなことを考えない。本を読み続けるのも、テレビを見続けるのも、衰えが気になる目によろしくない。只々ぼんやり過ごしていれば埒もないことを考える。記事間隔も二十日になったので、山茶花と菊の画像 […]Continue reading «埒も無い»

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先が見えてきたか旅支度

先号記事からいつの間にやら二週間が過ぎ、鄙里は秋の気配が濃くなってきた。続く暑熱のなか、土手の草刈りをウカと先延ばしていたら彼岸花が咲き始めた。ウオシュレットの洗浄水が冷っこく感じられる朝に、サイトの記事下書きを掘り返し […]Continue reading «先が見えてきたか旅支度»

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阿Qの世迷い言(再)

「忘れてならない事実と真実」と題する記事を載せてから、「鄙からの発信」初期の頃の八月には何を書いていたかとアーカイブを検索したら、此の記事に出会った。面白く読めたし色褪せてもいないと思えるので再掲しておく。「阿Qの世迷い […]Continue reading «阿Qの世迷い言(再)»

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報道される事柄だけを列挙

雨の降り続く今日も思考は堂々巡りというか、一向に発展性が見えない。様々な事象が起きているが論評抜きで報道される事柄だけを備忘録的に書き出して見る。Continue reading «報道される事柄だけを列挙»

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ベスト16入りの評判様々

W杯ロシア大会、日本はグループHを1勝1分1敗、警告数の差で勝ち上がった。ポーランドとの第3戦、終盤十数分のチンタラチンタラしたパス回しによる時間稼ぎは会場のブーイングを巻き起こした。 これをサムライのリアルというか、サ […]Continue reading «ベスト16入りの評判様々»

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iCloudでSlide Show

AppleにiCloudというクラウドサービスがある。誰でも5GBのiCloudストレージを無料で利用でき、いつでも簡単に容量を追加できる。追加の料金も2TB確保しても月額1,300円である。かねてから、このiCloud […]Continue reading «iCloudでSlide Show»

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梔子の花の香

クチナシ(梔子)が咲いた。花の色は梅雨空に映えて白く、甘い香りを高く放っている。カンヌ映画祭でパルムドールを獲得したことから話題になっている、06/08(金)公開の「万引き家族」。 公開日と土曜・日曜をはずして昨日(06 […]Continue reading «梔子の花の香»

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沙羅双樹の花の色

沙羅双樹の花の色は白である。こう書き出して、時分々々の花の色を思った。一月は蠟梅の黄色、二月は梅の紅、水仙の白、三月は桜、四月はツツジ、五月はサツキ、そして六月は沙羅双樹(夏椿)というわけである。Continue reading «沙羅双樹の花の色»

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