茫猿の旅日記」カテゴリーアーカイブ

土佐”電”日記-結び

いつの頃からかと「鄙からの発信」を検索してみれば、不動産鑑定士の現役生活を終える頃だろうか、全国の市電(市営電車という意味ではなく市内電車という意味であり、正しくは路面電車というべきであろう)全線を踏破したいと考えるよう […]Continue reading «土佐”電”日記-結び»

カテゴリー: 線路ハ何処迄モ, 茫猿の旅日記 | コメントする

土佐”電”日記-4

2017/12/20 土佐電踏破の旅も三日目になる。例によって、早朝に起床した茫猿は独り菜園場町電停に向かい、この日は後免線を東へ向かうのである。今日は後免線10.9kmを踏破し、終点ごめん町駅でくろしお鉄道後免奈半利線 […]Continue reading «土佐”電”日記-4»

カテゴリー: 線路ハ何処迄モ, 茫猿の旅日記 | コメントする

土佐”電”日記-3

2017/12/19 12:00 土佐電伊野線踏破から戻った茫猿は、香川県豊島に暮らす次男とホテルに残した妻と待ち合わせて、高知観光に出かけるのである。行く先に特段の希望がない茫猿と妻は、次男の運転する車にすべてを委ねる […]Continue reading «土佐”電”日記-3»

カテゴリー: 線路ハ何処迄モ, 茫猿の旅日記 | タグ: | コメントする

土佐”電”日記-2

2017/12/19 06:30起床 土佐電の旅二日目の朝である。起床時間が朝早い私に比べて、昼近くまで寝ているのが常である妻を起こさないように身支度を整え部屋を出て朝食を済ませ、ホテルを出たのが07:30頃である。 ホ […]Continue reading «土佐”電”日記-2»

カテゴリー: 線路ハ何処迄モ, 茫猿の旅日記 | コメントする

土佐”電”日記-1

かの紀貫之もすなる土佐日記といふものを、我もしてみむとてするなり。過ぐる歳の師走の十八日の、未の時に門出す。そのよしいさゝかものにかきつく。ある人多年の願いである大八洲路面電車踏破の仕舞にと思い立ち、搭乗券など取りて住む […]Continue reading «土佐”電”日記-1»

カテゴリー: 線路ハ何処迄モ, 茫猿の旅日記 | コメントする

白秋73旅-10・おやっとさあ JR九州

白秋73旅顛末記の〆は、この旅を通じてJR九州について感じたことを記してみよう。実際に乗車するまで美濃の鄙里から眺めていて、JR九州は活気があるなと感じていた。 ※おやっとさあ:鹿児島でお疲れさまという意味で使われる。Continue reading «白秋73旅-10・おやっとさあ JR九州»

カテゴリー: 線路ハ何処迄モ, 茫猿の旅日記 | コメントする

白秋73旅-9・イブタマ

”いぶたま”と聞いてなにを連想するだろうか? 肉玉、天玉、溶き玉あるいは二子玉だろうか。白秋73旅の五日目は、指宿経由で日本最南端の駅を目指し”いぶたま”に出会うのである。”いぶたま”の他にも”らくめぐり”や楽しいタクシ […]Continue reading «白秋73旅-9・イブタマ»

カテゴリー: 線路ハ何処迄モ, 茫猿の旅日記 | コメントする

白秋73旅-8・かごでん

白秋73旅四日目の午後は鹿児島市電乗車である。鹿児島市電は鹿児島駅前ターミナルを起点に騎射場経由、谷山終点の1号系統、鹿児島中央駅経由郡元行きの2号系統が運行されている。Continue reading «白秋73旅-8・かごでん»

カテゴリー: 線路ハ何処迄モ, 茫猿の旅日記 | コメントする

白秋73旅-7・イサブロー

白秋旅は四日目《2016/12/13・火》となる。今朝も早朝六時前には佐賀を発ち、鳥栖からは鹿児島本線の快速を利用して八代へ向かう予定だった。それなのに、前夜の深酒がたたり目覚めたのは七時前だったし、まだたっぷりと酔いも […]Continue reading «白秋73旅-7・イサブロー»

カテゴリー: 線路ハ何処迄モ, 茫猿の旅日記 | コメントする

白秋73旅-6・坂のまち市電

白秋73旅は三日目《2016/12/12・月》、新山口駅から05:38発の始発普通電車に乗って、関門海峡を越えて九州に上陸し長崎を目指すのである。始発電車の乗客はまばらだけど、それでも様々な人々が乗り込んでくる。小倉方面 […]Continue reading «白秋73旅-6・坂のまち市電»

カテゴリー: 線路ハ何処迄モ, 茫猿の旅日記 | コメントする