<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	
	>
<channel>
	<title>
	ビジネスモデル構築を目指せ へのコメント	</title>
	<atom:link href="https://bouen.morishima.com/2010/03/21/post_1514/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://bouen.morishima.com/2010/03/21/post_1514/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=post_1514</link>
	<description>茫猿の日残りて昏るるに未だ些か遠し日々を綴る「茫猿・残日録」</description>
	<lastBuildDate>Mon, 22 Mar 2010 09:28:56 +0000</lastBuildDate>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.7.15</generator>
	<item>
		<title>
		寺村　建一郎 より		</title>
		<link>https://bouen.morishima.com/2010/03/21/post_1514/#comment-155</link>

		<dc:creator><![CDATA[寺村　建一郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Mar 2010 09:28:56 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://bouen.morishima.com/?p=1829#comment-155</guid>

					<description><![CDATA[提言拝読させていただきました。
取引事例情報の開示については、地方圏の一部で反対が出るのでしょうが、有志で例えば、岐阜発～中部4県合同でプロトタイプを作って実績（実需を伴った）を上げるのがてっとりばやいのではないでしょうか？
過去の成功と市場開拓云々についてですが、まずは、①制度鑑定ではなく、市場の評価にさらされることに対する「覚悟」はあるのかとう所から出発かなと思います。
更に、鑑定士は鑑定評価書を発行してそれがフィーになるというスタイルに馴れきっているため、段階的にフィーが発生するコンサルティング業務の進め方を覚えている必要があると思います（市街地再開発事業とコンサルフィーの関係性をみていると勉強になります）。
加えて、これはある若手の税理士さんに言われたことですが、「鑑定士は値引いてくれというといっきに安くなる。ちゃんと積算できてるの？」とこれは私に対する発言ではなかったのですが、確かに、用対連・研究所の報酬規定一本やりで、依頼目的とか工期とか評価額とか難易度とかいちげんさんかそうでないかも大きいでしょうこれらに応じた細かな（説得的な）報酬決定というのができてないんじゃないかなと思います。
そもそも適正価格を判定する資格者です。自分の仕事に対する報酬の適正さも市場価値重視で行きたいものですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>提言拝読させていただきました。<br />
取引事例情報の開示については、地方圏の一部で反対が出るのでしょうが、有志で例えば、岐阜発～中部4県合同でプロトタイプを作って実績（実需を伴った）を上げるのがてっとりばやいのではないでしょうか？<br />
過去の成功と市場開拓云々についてですが、まずは、①制度鑑定ではなく、市場の評価にさらされることに対する「覚悟」はあるのかとう所から出発かなと思います。<br />
更に、鑑定士は鑑定評価書を発行してそれがフィーになるというスタイルに馴れきっているため、段階的にフィーが発生するコンサルティング業務の進め方を覚えている必要があると思います（市街地再開発事業とコンサルフィーの関係性をみていると勉強になります）。<br />
加えて、これはある若手の税理士さんに言われたことですが、「鑑定士は値引いてくれというといっきに安くなる。ちゃんと積算できてるの？」とこれは私に対する発言ではなかったのですが、確かに、用対連・研究所の報酬規定一本やりで、依頼目的とか工期とか評価額とか難易度とかいちげんさんかそうでないかも大きいでしょうこれらに応じた細かな（説得的な）報酬決定というのができてないんじゃないかなと思います。<br />
そもそも適正価格を判定する資格者です。自分の仕事に対する報酬の適正さも市場価値重視で行きたいものですね。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
	</channel>
</rss>
