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	他山の石か、路傍の石か へのコメント	</title>
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	<description>茫猿の日残りて昏るるに未だ些か遠し日々を綴る「茫猿・残日録」</description>
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		福田勝法 より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[福田勝法]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Feb 2011 00:36:25 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[「監視区域・届出制度のなかでの添付鑑定と第三鑑定を思い出して、思考停止に陥る。」ご指摘のとおりです。２０数年前の現実が、昨日のことのように、思い出されます。精神論だけでは、済まない現実が有るわけですが、専門職業家としての矜持、高潔性、公平性を保持すべきです。クライアントインフルエンスプロブレムは、どのような職業にも、多かれ少なかれ有ると思います。その中で、社会的影響、経済的影響等々を熟慮し、企業もその責務を負うことを説明する等、慎重にことにあたるべきです。我が業界も、依頼受け付け時の「確認書」等、少し進歩は見られますが、是非、Ｒea Ｒeview 構想を推進してください。社会的に認知されない、職業は消滅の道をたどると思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「監視区域・届出制度のなかでの添付鑑定と第三鑑定を思い出して、思考停止に陥る。」ご指摘のとおりです。２０数年前の現実が、昨日のことのように、思い出されます。精神論だけでは、済まない現実が有るわけですが、専門職業家としての矜持、高潔性、公平性を保持すべきです。クライアントインフルエンスプロブレムは、どのような職業にも、多かれ少なかれ有ると思います。その中で、社会的影響、経済的影響等々を熟慮し、企業もその責務を負うことを説明する等、慎重にことにあたるべきです。我が業界も、依頼受け付け時の「確認書」等、少し進歩は見られますが、是非、Ｒea Ｒeview 構想を推進してください。社会的に認知されない、職業は消滅の道をたどると思います。</p>
]]></content:encoded>
		
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		<title>
		寺村　建一郎 より		</title>
		<link>https://bouen.morishima.com/2011/02/21/post_1658/#comment-203</link>

		<dc:creator><![CDATA[寺村　建一郎]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Feb 2011 09:10:52 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[依頼者の決断があれば、評価書を開示しなければならない旨のご提唱重く受け止めております。
かくいう私も某市の課税評価にあたり不服申立を受け、主幹の鑑定士にご同行いただいて１時間３０分におよぶ質疑応答を受けた経験があります。
その際は一部の情報開示に確かとどまりましたが、今後事例の守秘義務とのリンクはあっても少なくとも規準の詳細開示程度は求められてくるのではと考えています。
実際不服申立を受けてそのあとの時点修正に影響したのは事実であり、市当局もわたしだけ３回連続で担当エリアを変えなかったのはこの経緯が起因しているものと思われます。
制度上、公開の流れは進むでしょうし、市場実態との融和も求められているのではと考えます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>依頼者の決断があれば、評価書を開示しなければならない旨のご提唱重く受け止めております。<br />
かくいう私も某市の課税評価にあたり不服申立を受け、主幹の鑑定士にご同行いただいて１時間３０分におよぶ質疑応答を受けた経験があります。<br />
その際は一部の情報開示に確かとどまりましたが、今後事例の守秘義務とのリンクはあっても少なくとも規準の詳細開示程度は求められてくるのではと考えています。<br />
実際不服申立を受けてそのあとの時点修正に影響したのは事実であり、市当局もわたしだけ３回連続で担当エリアを変えなかったのはこの経緯が起因しているものと思われます。<br />
制度上、公開の流れは進むでしょうし、市場実態との融和も求められているのではと考えます。</p>
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