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	<title>
	進化するＧＩＳ へのコメント	</title>
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	<description>茫猿の日残りて昏るるに未だ些か遠し日々を綴る「茫猿・残日録」</description>
	<lastBuildDate>Thu, 27 Dec 2012 23:32:43 +0000</lastBuildDate>
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		<title>
		関　治之 より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[関　治之]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Dec 2012 23:32:43 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[はじめまして。Geofuse を提供している、Georepublic japan の関と申します。

Geofuse を使っていただき、ありがとうございます。しかも、我々が本サービスにて提供したいと意図していた最大メリットである、「専門家でなくても地図を作れる」という点を完璧にご理解頂いており大変嬉しく拝見いたしました。

我々はシステムは作れますが、どのようなデータをどう分析して地図にするかという点の知識やアイデアが不足しております。まさに森島様が利用されたような使われ方をして欲しいと思っていたのですが、もしご都合が合うようでしたら、一度お会いしてもっと詳しいお話を聞かせていただけないでしょうか。
どのようにGeofuseを進化させていくかの参考にさせていただきたいと思っております。

お忙しい中いきなり失礼なお願いをしてしまい申し訳ありませんが、我々のサービスを改善する手助けをいただきたいと思いご連絡させていただきました。

もし可能であれば、メールにてご返信いただけましたら幸いです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>はじめまして。Geofuse を提供している、Georepublic japan の関と申します。</p>
<p>Geofuse を使っていただき、ありがとうございます。しかも、我々が本サービスにて提供したいと意図していた最大メリットである、「専門家でなくても地図を作れる」という点を完璧にご理解頂いており大変嬉しく拝見いたしました。</p>
<p>我々はシステムは作れますが、どのようなデータをどう分析して地図にするかという点の知識やアイデアが不足しております。まさに森島様が利用されたような使われ方をして欲しいと思っていたのですが、もしご都合が合うようでしたら、一度お会いしてもっと詳しいお話を聞かせていただけないでしょうか。<br />
どのようにGeofuseを進化させていくかの参考にさせていただきたいと思っております。</p>
<p>お忙しい中いきなり失礼なお願いをしてしまい申し訳ありませんが、我々のサービスを改善する手助けをいただきたいと思いご連絡させていただきました。</p>
<p>もし可能であれば、メールにてご返信いただけましたら幸いです。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		ｔzaemon より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ｔzaemon]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Dec 2012 03:32:53 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[いつも拝見させていただいております。情報のご提供、ありがとうございます。
それにしても、すごいことが手軽にできる時代になりました。

GISは大変強力なツールですが、これまでは元データの作成や、重ね合わせに当たっての座標系などの統一、そのほかデータ形式の変換など、利用するにあたっての敷居が非常に高かったように思います。近いことがグーグルアースでもできたかと思いますが、地図データ以外は各自用意しないといけないうえに、専用のデータ形式に変換する必要があったように思います。（主題図機能はなかったかな？）
ところが、このGEO-FUSEでは、表示したい元データの形状（エリア、ライン）を用意することがなく、その属性データをエクセルやCSV形式で入力すれさえば、結果が表示されるという点が、大変画期的かつ、利便性が高いシステムになっているように感じました。
つまり、電車の路線等のラインデータや、行政界等のエリアデータはいわゆる「あちら側」で用意されているということなんですよね。この点がまず大変ありがたい。
また、結果として表示したい形状データを自動的に判別してくれる点も見逃せません。ポイントデータは座標が要求されますが、項目名をcountry,cityとすると対応する行政区等のエリアデータとして、railnameとすると対応する電車の路線のラインデータとしてあちら側でマッチング処理をして自動判別され、結果として表示されるということなんだと思います。（どう処理しているのでしょう？項目名に対応したポイント、ライン、エリアのデータセットがあちら側で整備されているということでしょうか？それとも入力されたデータから自動判別しているのでしょうか？いずれにしてもすごい便利です。）
その他、ポイントデータについては、ヒートマップ形式の表示が用意されているのも便利ですね。ご指摘のように新築の着工件数や取引件数や建物取り壊し件数等を表示して年度間の分析をするとエリアごとの代謝の状況等も見えてくるのでは！等と妄想が膨らみます。

いずれにしても、一昔前まで高価なGISツールやデータを用いないと把握できないような情報が、だれでも手軽に手に入れられる状況になったのは喜ばしいことであると同時に、専門家としての立場からすると正直大変な脅威でもあります。
このようなITによる情報のコモディティー化が進む中で、専門家としての介在価値は、情報を収集、集約化し、わかりやすい形で表示することはもちろんのこと、個々のデータから明示されていない行間や因果関係を読み、またそれを予測や世の中で発生している問題解決にあたり説得力がある形でどのように生かしてゆくのかということなのだと思います。
これまで先生や清水先生がおっしゃっておられることを、私なりには現時点でそのように解釈しております。

まずは、個人でいろいろと模索しつつ、同時に自らが属する組織でいろいろと共有し、共に鑑定士の明るい未来に進んでいければいいなあと思いますが、最近は、この共有できる範囲でいろいろと思い悩んでおります。さしあたっては、深く考えず個人で掘りつつ、まずは近しい人や志と近しい人といろいろとやれればなあというのが自分の結論です。

以上、思うところをまとまりなく書いてしまいました。
長文、駄文失礼いたしました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いつも拝見させていただいております。情報のご提供、ありがとうございます。<br />
それにしても、すごいことが手軽にできる時代になりました。</p>
<p>GISは大変強力なツールですが、これまでは元データの作成や、重ね合わせに当たっての座標系などの統一、そのほかデータ形式の変換など、利用するにあたっての敷居が非常に高かったように思います。近いことがグーグルアースでもできたかと思いますが、地図データ以外は各自用意しないといけないうえに、専用のデータ形式に変換する必要があったように思います。（主題図機能はなかったかな？）<br />
ところが、このGEO-FUSEでは、表示したい元データの形状（エリア、ライン）を用意することがなく、その属性データをエクセルやCSV形式で入力すれさえば、結果が表示されるという点が、大変画期的かつ、利便性が高いシステムになっているように感じました。<br />
つまり、電車の路線等のラインデータや、行政界等のエリアデータはいわゆる「あちら側」で用意されているということなんですよね。この点がまず大変ありがたい。<br />
また、結果として表示したい形状データを自動的に判別してくれる点も見逃せません。ポイントデータは座標が要求されますが、項目名をcountry,cityとすると対応する行政区等のエリアデータとして、railnameとすると対応する電車の路線のラインデータとしてあちら側でマッチング処理をして自動判別され、結果として表示されるということなんだと思います。（どう処理しているのでしょう？項目名に対応したポイント、ライン、エリアのデータセットがあちら側で整備されているということでしょうか？それとも入力されたデータから自動判別しているのでしょうか？いずれにしてもすごい便利です。）<br />
その他、ポイントデータについては、ヒートマップ形式の表示が用意されているのも便利ですね。ご指摘のように新築の着工件数や取引件数や建物取り壊し件数等を表示して年度間の分析をするとエリアごとの代謝の状況等も見えてくるのでは！等と妄想が膨らみます。</p>
<p>いずれにしても、一昔前まで高価なGISツールやデータを用いないと把握できないような情報が、だれでも手軽に手に入れられる状況になったのは喜ばしいことであると同時に、専門家としての立場からすると正直大変な脅威でもあります。<br />
このようなITによる情報のコモディティー化が進む中で、専門家としての介在価値は、情報を収集、集約化し、わかりやすい形で表示することはもちろんのこと、個々のデータから明示されていない行間や因果関係を読み、またそれを予測や世の中で発生している問題解決にあたり説得力がある形でどのように生かしてゆくのかということなのだと思います。<br />
これまで先生や清水先生がおっしゃっておられることを、私なりには現時点でそのように解釈しております。</p>
<p>まずは、個人でいろいろと模索しつつ、同時に自らが属する組織でいろいろと共有し、共に鑑定士の明るい未来に進んでいければいいなあと思いますが、最近は、この共有できる範囲でいろいろと思い悩んでおります。さしあたっては、深く考えず個人で掘りつつ、まずは近しい人や志と近しい人といろいろとやれればなあというのが自分の結論です。</p>
<p>以上、思うところをまとまりなく書いてしまいました。<br />
長文、駄文失礼いたしました。</p>
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