茫猿残日録」カテゴリーアーカイブ

花の散るらむ

この春も花の散る時季となった。チューリップが赤白黄色と咲き誇るなかに雪柳は白い盛りを過ぎ、ナンキンハゼが紅い芽をふき出してあり、御衣黄が﨟たけた浅緑の花弁を開くのも遠からじの今、鄙桜は若緑の新芽を浅緑に移し白き花は薄紅色 […]Continue reading «花の散るらむ»

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十年という歳月

両親が逝ってから今年は十年である。庭の鄙桜もあれから十年という歳月を過ごした。今朝は快晴であるが少し肌寒い、花冷えの朝陽に桜が映えている。Continue reading «十年という歳月»

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朝陽に匂う

今朝はこの春一番の桜である。とは云っても開花以来晴れの日は殆ど無かったに、今朝は昨夜来の雨も上がり風は少しあるが花散らし程ではなく、心地好い朝である。Continue reading «朝陽に匂う»

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雨、曇、雨

開花以来、快晴の日無く花曇り、花冷え、花に叢雲の日続きである。Continue reading «雨、曇、雨»

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2020 鄙夜桜

此の春も灯りを上げて、闇に白き花かげに縁者を偲ぶ。Continue reading «2020 鄙夜桜»

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桜に降る雨

昨日に続き今日も朝から雨が降っている。花を散らすほどの激しい振りではないが、二日続きの雨露は六分から七分に咲いた花を垂れさせている。今年の桜は晴れ間に恵まれず雨模様の日が多い。だからまだ陽光に映える桜を見ていない。Continue reading «桜に降る雨»

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2020 鄙桜 開花

例年よりも約一週間早く我が鄙里の山桜(鄙桜)が開花した。全国一早い東京(03/14)に遅れること10日の開花である。東京は既に満開というし名古屋も22日に開花宣言があった。桜前線が伝える開花は染井吉野桜であり、鄙里の桜は […]Continue reading «2020 鄙桜 開花»

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親父の思い お袋の思い

お袋が亡くなったのが2010.05.08、親父はその半年後2010.12.02に跡を追うように亡くなった。今頃になって、妻の病床を見守る親父と対話をしている。対話といっても、私が知る我が脳内の脳内仮想親父と私茫猿との対話 […]Continue reading «親父の思い お袋の思い»

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山尾議員離党に思う

立憲民主党の山尾しおり議員が、新型インフルエンザ等対策特別措置法改正案について党執行部の対応を遺憾として、03/18 党を離党した。とかくTVワイドショーを賑わすことの多い山尾議員であるが、その主義主張には共感できること […]Continue reading «山尾議員離党に思う»

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鑑定協会の進化

2020.03.17 開催の公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会(以下、鑑定協会と略称)は、鑑定協会の業務執行理事会をテレワークで実施したとSNSは伝えている。新型コロナウイルス対策のため、Web会議の本格導入のようで […]Continue reading «鑑定協会の進化»

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