鑑定士残日録」カテゴリーアーカイブ

桜土手そして桜守り

 昨年の初夏の頃に我が鄙里の鄙桜(ヤマザクラ)と大島桜の実を収穫し、果肉を洗い流し種子だけを冷蔵してありました。この年越しの種子を三月初めに苗床に蒔きましたところ、ほとんど全ての種が芽吹きました。今では大きな苗木は50c […]Continue reading «桜土手そして桜守り»

カテゴリー: 鑑定士残日録 | コメントする

死に児の齢

 前号記事の追記で、『死に児の齢を数えてる』と記した。 現実にも夭折した娘をもっている茫猿ではあるけれど、この死に児は比喩である。 具体的にはREA~NET構築に関して久し振りに思い返して、”タラ、レバ”と思ったことであ […]Continue reading «死に児の齢»

カテゴリー: 鑑定士残日録 | コメントする

梅雨明け十日の暑熱

 梅雨明け十日の暑さというけれど(当地の梅雨明けは 2019.07.28)、この数年、年ごとに堪え難さが増しつつある暑さを、さらに堪え切れなくさせているのは寄る年波のせいかと思う今朝の暑気である。  今朝も喫茶店にて、中 […]Continue reading «梅雨明け十日の暑熱»

カテゴリー: 鑑定士残日録 | タグ: | コメントする

士協会の研究発表を聞いて

日経ネットに載る日本公認会計士協会 会長 関根愛子氏のインタビューを引用して、語句を入れ替えてみた。《公認会計士を不動産鑑定士に入れ替えてみた。》 岐阜県士協会の研究発表「地理空間分析と公的評価」を取りまとめて記事にしよ […]Continue reading «士協会の研究発表を聞いて»

カテゴリー: 鑑定士残日録 | コメントする

岐阜県士協会創立40周年

10月5日に公益社団法人岐阜県不動産鑑定士協会の創立40周年(前身の岐阜県部会設立1978年)並びに社団法人設立25周年(1993年設立認可、公益社団法人移行は2011年)の記念行事として「地理空間分析と公的評価」と題す […]Continue reading «岐阜県士協会創立40周年»

カテゴリー: 鑑定士残日録 | コメントする

職能集団の社会的存在感

2018年7月26日に投稿する「復興支援に鑑定士の取組み」と題する記事をフォローして、改めて災害復興支援において不動産鑑定士の果たせるであろう役割を考えてみたい。それは職能集団としての不動産鑑定士集団の社会的存在感を考え […]Continue reading «職能集団の社会的存在感»

カテゴリー: 鑑定士残日録 | コメントする

復興支援に鑑定士の取組み

岡山県不動産鑑定士協会会長の白神学氏のご活躍に敬服賛嘆することしきりである。六月末の大阪府茨木市内の震災被害調査に始まり、続いて発災した「西日本H30.07豪雨」に被災した地元岡山県被害調査を始め、愛媛県、広島県と連日連 […]Continue reading «復興支援に鑑定士の取組み»

カテゴリー: 鑑定士残日録 | コメントする

No.3002・契約と競争-2

前々号に続き「契約と競争-2」である。連合会が2018.06.19公開した「不動産鑑定契約のあり方(受任者選定方式等)に関する基本的見解」について論じてみるのである。前々号記事で不動産鑑定評価受任者選定に際して、価格(報 […]Continue reading «No.3002・契約と競争-2»

カテゴリー: 鑑定士残日録 | コメントする

No.3000・契約と競争-1

(公社)日本不動産鑑定士協会連合会では「不動産鑑定契約のあり方に関するプロジェクト・チーム」における提言を公式見解「不動産鑑定契約のあり方(受任者選定方式等)に関する基本的見解」として、その抜粋を 2018年6月19日 […]Continue reading «No.3000・契約と競争-1»

カテゴリー: 鑑定士残日録 | 2件のコメント

GIS,基礎資料整備

某SNSにて、03/02 シンポジウム後の懇親会席上でGISについて聞きたいと、茫猿を探してた方がいたと伝え聞いた。今更に老兵がGISについて語るなど烏滸がましいが、長年取り上げてきたテーマでもあるし、「鄙からの発信」で […]Continue reading «GIS,基礎資料整備»

カテゴリー: 鑑定士残日録 | コメントする