月別アーカイブ: 2014年6月

不動産情報ストックシステムの試行運用

国土交通省の記者発表によれば、国交省は不動産に係る情報ストックシステムの整備(※)に向けて、横浜市との連携により平成26年度にプロトタイプシステムの構築に取り組むことになった。 同システムについて平成27年度に一部地域で […]
『不動産情報ストックシステムの試行運用』の続きを読む»

カテゴリー: 茫猿残日録 | コメントする

梅雨の随に

生硬く、辛気くさい話が続いたので、気分を変えてみる。 斯く申す茫猿も疲れたし、自ら鼻白んでもいる。 そこで梅雨の随に《まにまに》、庭の花を切り撮ってみる。 梅雨の随にとは云うものの、当地方の今年の梅雨は今のところ空梅雨で […]
『梅雨の随に』の続きを読む»

カテゴリー: 四季茫猿, 茫猿残日録 | タグ: | コメントする

立憲デモクラシーの会:記者会見

2014年6月9日立憲デモクラシーの会緊急記者会見(衆議院第一議員会館)が行われ、その会見要旨が文字起こしされて、幾つかのサイトに掲載されている。 一連の問題を考える上では、立憲デモクラシーの会に集うメンバーと、集団的自 […]
『立憲デモクラシーの会:記者会見』の続きを読む»

カテゴリー: 茫猿の吠える日々 | コメントする

集団的自衛権の七不思議

集団的自衛権というものがよく判らない。ましてや限定的集団的自衛権なんてものは、さっぱり判らない。 限定とか制限とか、最近のマスコミを賑わせているが、決定的なことが抜け落ちている。些末なことのみに議論が集まっているように思 […]
『集団的自衛権の七不思議』の続きを読む»

カテゴリー: 茫猿の吠える日々, 茫猿残日録 | コメントする

もし、日本という国がなかったら

茫猿はいつの頃からか、沖縄・南九州と東北に深い愛着と尊敬をもっている。日本の原点が沖縄と東北には今も存在するように感じている。それは有史以前に縄文文化と弥生文化がせめぎあった倭国で、当時は辺境であり、熊襲とか蝦夷として扱 […]
『もし、日本という国がなかったら』の続きを読む»

カテゴリー: 只管打座の日々, 茫猿残日録 | タグ: | コメントする

小史・鄙からの発信

本日の記事は「鄙からの発信」2538号の記事である。Morishimaドメインを取得して初代『鄙からの発信』サイトを開設したのは1999/02のことである。当時は今から思えば稚拙ないわゆるホームページスタイルであった。同 […]
『小史・鄙からの発信』の続きを読む»

カテゴリー: 只管打座の日々, 茫猿残日録 | コメントする

まやかしの安倍論理

白川勝彦氏ではないが、何度も何度も同じことを繰り返すのは疲れる。 何やら不毛の作業を続けている気にもなる。 しかし、続けなければならない、「鄙からの発信」の基本原則は、福井達雨氏の「負け戦にかける」であり久野収氏の「どん […]
『まやかしの安倍論理』の続きを読む»

カテゴリー: 茫猿の吠える日々 | コメントする

亡き人と語れば

今は亡き人と語ることは結構楽しいものであるし、心癒されるものでもある。何を語っても死者は何も返さないから、すべてはこちらの心象風景であるけれど、彼ならばこう言うであろう彼女ならばこう応えるであろうと、記憶の底に沈む面影を […]
『亡き人と語れば』の続きを読む»

カテゴリー: 茫猿残日録 | コメントする

数値化比準表:あとがき

気づけば、明け方である。外は白々としてきている。 久しぶりに徹夜をした。母の介護と見送りのころ以来であろう。 土地価格比準表[六次改訂]と題する記事をアップしてから、茫猿は考えた。 土地価格比準表が20年間も改訂されてい […]
『数値化比準表:あとがき』の続きを読む»

カテゴリー: 茫猿残日録 | コメントする

数値・数量化比準表

先号記事“土地価格比準表[六次改訂]”で、茫猿は標準画地評価方式《間接比準方式》の否定とも受け取れかねない記述をしたが、標準画地方式(間接比準方式)を否定するつもりは毛頭ない。土地価格比準表の個別的要因と地域要因には重複 […]
『数値・数量化比準表』の続きを読む»

カテゴリー: 茫猿残日録 | コメントする