投稿者「Nobuo Morishima」のアーカイブ

伊吹は白く、鄙里は紅く

伊吹山が初冠雪し、鄙里の紅葉は見頃を迎えた。NHKでは、今後30年以内に70%の確率で発生すると予測されている首都直下地震のナビゲーションドラマが放映されている。Continue reading «伊吹は白く、鄙里は紅く»

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2019師走景色

今年も残り一ヶ月となった。月日の過ぎ去る速さなどと手垢にまみれた慣用句を持ち出すまでも無く、年毎に一年が思い出すほどのことも無いままに流れ去るようになった。四月の長崎行きすらが、遠い昔の如く思える。そういえば賀状欠礼の挨 […]Continue reading «2019師走景色»

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晩秋にて

前回の掲載から二週間近くが過ぎた。特に書くこともないから、掲載は間遠になる。とはいえ、もの思わぬわけでもない。安倍総理が桂太郎を抜き、史上最長の在位記録という。評価は棺の蓋を覆ってから定まるもの、後世の史家が定めるもので […]Continue reading «晩秋にて»

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エスタブリッシュメントのモラルハザード

エスタブリッシュメントのモラルハザードを訳せば「支配階級の倫理崩壊」と表してよいだろう。ここで云う日本の支配階級とは国政政治家、高級官僚、大企業役員つまり永田町(国会議事堂)、霞ヶ関(財務省等官庁街)、大手町(経団連)に […]Continue reading «エスタブリッシュメントのモラルハザード»

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老いの感じかた受けとめ方

”老いると云うこと”とする表題で原稿を書き溜めている。書き始めてもう二旬ほどになる。まだ公開する気にはなれず下書き保存のママである。今日の明け方、寝床でラジオを聞きながらふと思った。私の老いの感じ方は変わってきている。「 […]Continue reading «老いの感じかた受けとめ方»

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柿すだれ 2019

この秋も巡ってきた”柿すだれ”の季節である。柿の出来不出来、天候とのめぐり合わせなどの違いはあるにせよ、木枯らし吹く前の軒先が彩り華やぐ頃である。Continue reading «柿すだれ 2019»

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野分過ぎて

 台風19号(国際名ハギビス)、一時期の中心気圧は915hpa、最大風速55m/s、そのまま上陸したらどうなることかと思わされた超大型台風であったけれど、伊豆半島に上陸するころには950hpaへと勢力を弱め、テレビが「記 […]Continue reading «野分過ぎて»

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金木犀・銀木犀

気づけば金木犀が香る季節となった。数日前に風に流されて来た香りに鼻をくすぐられて気づいた。日差しはまだまだ厳しいし台風の影響もあって蒸し暑い日中であるが、ほのかな甘い香りはもう十月なのだと思わされる。Continue reading «金木犀・銀木犀»

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朝な夕なに

 本記事は、鄙里に侘び住まう後期高齢者でもある茫猿山人の日々の務めについての記述である。 朝五時には起床する。時には早寝のせいで、まだ深夜である三時に目覚めてNHKの”ラジオ深夜便”を聴くともなくうたた寝することもある。 […]Continue reading «朝な夕なに»

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五輪のオモテナシはお手も無し

一年後にはオリンピック・パラリンピックが始まる。オリンピックは2020年7月24日から8月9日、ちょうど梅雨明け十日の蒸し暑さ極まる頃である。パラリンピックは2020年8月25日から9月6日、残暑の頃であり二百十日をはさ […]Continue reading «五輪のオモテナシはお手も無し»

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