産経新聞の危うさ

2020/01/18(土) 7:55配信・産経新聞デジタルによれば、「四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)に対して広島高裁が17日に出した運転差し止め決定」は、原子力規制委員会による科学的知見に基づいた安全審査を3人の裁判官が『阿蘇山の大規模噴火リスク』評価を覆したものだと報道する。

見出しは「原発稼働に再燃する司法リスク 伊方3号機再び停止へ差し止め仮処分 安定運転・新増設、九州に波及も」と伝える。

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茫猿鉄道 2020 -2-

基盤工事が概ね終わったのを機会に、茫猿鉄道の歴史をざっとトレースしてみる。

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茫猿鉄道 2020 -1-

再開なのである。再開というよりは再建なのである。ジオラマ茫猿鉄道の再建工事に着手している。2010.10.22に完成した第7期茫猿鉄道ジオラマは2014.10に解体している。それから5年余を経ての第8期の再建である。

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老いると云うこと

この記事の初稿は2019/10/14である。初稿後直ちに公開しようとも思えず、書き直し書き加えて、公開よしと考えれば開示するだろうし、開示できないかもしれないと考えていた。この「老いると云うこと」記事は、一つは子供や孫たちそして後輩諸氏に老いというものを理解する手懸かりとしてもらうため綴るのではあるが。

もう一つは同輩諸氏に”俺もそうなんだ、俺だけでは無いのだ”と安堵してもらう為、別の表現をすれば”同病相憐む”ところに記す。もう一つ付け加えるとすれば、我が老いの無惨を開示し、まさに開き直るところにある。老いた、されど其れが何か、其れだけのことさ、とでも云おうか。

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書き留めておく

2020.01.03 米国大統領が、”イラン革命防衛隊のスレイマニ司令官”をドローン攻撃で殺害するよう指示し実行された。この攻撃は、2019年末にイランの指示とみられるイラク駐留米軍への攻撃が増加したことを受けて、国防省がトランプ大統領に提示した「選ばれないはずの複数の対応策」のひとつだとN.W.で報道されている。

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松もとれて

三ヶ日に届けられた賀状が百余通、暮れに出した賀状も百通余り。賀状には「年を重ねて、この賀状限りにて年始のご挨拶を終わります」と、書き添える葉書が何通かあった。暮れにも時候の挨拶に添えて年賀ご無礼の添え書きをする葉書が数通届けられた。

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2020庚子慶春

2020年(庚子)令和2年、明けましておめでとうございます。今や茫猿には行きし年も来るだろう年も左ほどに変わらぬものと思えますが、何はともあれ、七十有余年も馬齢を重ねし茫猿が鄙の片隅より春風を献上申し上げます。

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茹で蛙日本の病因

今さらの話である。知る人は知る話である。世相を嘆き続けるには疲れたけれど、倦むことなく嘆き続けるのである。福井達雨氏も久野収氏も負け戦さにかけ続け、負け続けることに意味を求めていた。及ばずながら、間遠ながら、茫猿も世相に言挙げし続けるのである。

知る人は知るけれど、気づかない人は未だに「JAPAN as No.1」と気楽に構えているのでしょう。茹で蛙日本なのでしょう、出るに出られぬ、出れば風邪引くぬるま湯日本なのでしょう。少子高齢化とはいえ、今しばらくは過去の蓄えを取り崩してやり過ごせるでしょうが、どこまで続くか続けられるか茹で蛙日本。

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パッションフルーツ?

名前はパッションフルーツ(passion fruit )だが、情熱の果物ではなく「キリスト受難の果物」だそうである。花の形から passion flowerの名前が付いたので、果物もpassion fruitとなったものである。

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伊吹は白く、鄙里は紅く

伊吹山が初冠雪し、鄙里の紅葉は見頃を迎えた。NHKでは、今後30年以内に70%の確率で発生すると予測されている首都直下地震のナビゲーションドラマが放映されている。

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