茫猿残日録」カテゴリーアーカイブ

生死の覚悟を読む

何処かのサイトだったか、TWITTERだったか、FACEBOOKだったかはもう忘れたが、高村薫氏と南直哉師が対談して「生死の覚悟」について語る書籍が05/20に発売されると知った。恐山院代の南直哉師と「マークスの山」の著 […]Continue reading «生死の覚悟を読む»

カテゴリー: 茫猿残日録 | タグ: | コメントする

父のシンビジウム

2010年の12月に亡くなった父が遺したものに”シンビジウムの鉢”が、確か12鉢あった。亡くなった翌年だったと思うが、株を分けたり鉢を入れ替えたりして管理を続けてきたものの、幾鉢かが枯死してしまい、今は五鉢を残すのみであ […]Continue reading «父のシンビジウム»

カテゴリー: 茫猿残日録 | タグ: , | コメントする

車遍歴の顛末

04/20 に池袋で87才男性が運転する車が横断歩道で31才と3才の母子をはねて死亡させるという痛ましい事故が起きた。事故直後に元工業技術院院長氏は「アクセルが戻らなくなった」と詰まらない言い訳をしていたそうだが、車に不 […]Continue reading «車遍歴の顛末»

カテゴリー: 茫猿残日録 | コメントする

先が見えてきたか旅支度

先号記事からいつの間にやら二週間が過ぎ、鄙里は秋の気配が濃くなってきた。続く暑熱のなか、土手の草刈りをウカと先延ばしていたら彼岸花が咲き始めた。ウオシュレットの洗浄水が冷っこく感じられる朝に、サイトの記事下書きを掘り返し […]Continue reading «先が見えてきたか旅支度»

カテゴリー: 只管打座の日々, 茫猿残日録 | コメントする

台風21号の顛末

台風21号は風に流された2500tタンカーが関空連絡橋を破損するなど、大阪湾周辺に大層な暴風被害を残していった。当地も台風の進行方向右側に位置し、相当の強風に見舞われた。岐阜市での最大風速が40m/sだから、遮るもののな […]Continue reading «台風21号の顛末»

カテゴリー: 四季茫猿, 茫猿残日録 | コメントする

茫猿の駄句・冗句

ふと思い立って、と云うよりも為すことなく猛暑の昼下がりを過ごしながら、ふと思いついて、このサイトに記録する駄句・冗句を抜き出し取りまとめてみようと考えた。句会に参加した経験があるわけでも、俳句を真面目に勉強したことがある […]Continue reading «茫猿の駄句・冗句»

カテゴリー: 四季茫猿, 茫猿残日録 | タグ: | コメントする

野分の後始末

野分の後始末といっても、H30.7豪雨被災地のような大変なものではない。08/23深更に徳島・淡路・神戸を駆け抜けていった台風20号が、当地にも残していった多少の風被害の後始末である。Continue reading «野分の後始末»

カテゴリー: 四季茫猿, 茫猿残日録 | コメントする

盆過ぎて

お盆前の十二日から帰省していた長男家族が先ほど(2018/08/19  16:00)帰京した。孫娘ふたりは『まだ帰らない』などと祖父母泣かせの嬉しいことを言ってくれていたが、父親の休暇の関係もあり言い含められていたようだ […]Continue reading «盆過ぎて»

カテゴリー: 四季茫猿, 茫猿残日録 | コメントする

阿Qの世迷い言(再)

「忘れてならない事実と真実」と題する記事を載せてから、「鄙からの発信」初期の頃の八月には何を書いていたかとアーカイブを検索したら、此の記事に出会った。面白く読めたし色褪せてもいないと思えるので再掲しておく。「阿Qの世迷い […]Continue reading «阿Qの世迷い言(再)»

カテゴリー: 只管打座の日々, 茫猿残日録 | コメントする

忘れてならない事実と真実

「鄙からの発信」が「忘れてはならない日」と題する記事を載せたのは、2006/06/23である。此の日は沖縄慰霊の日である。先の戦争で、国内唯一の地上戦が戦われた沖縄で組織的抵抗が終息した日である。組織的抵抗が終息した日と […]Continue reading «忘れてならない事実と真実»

カテゴリー: 敗戦後70年, 茫猿残日録 | コメントする