書籍」タグアーカイブ

9条入門

「9条入門」は2019.04.20に創元社より刊行された。発刊から一ヶ月も経っていない2019.05.16にお亡くなりになった加藤典洋氏の遺言ともいうべき書である。著者は『憲法9条』がどのようにして生まれたから書き起こし […]Continue reading «9条入門»

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生死の覚悟を読む

何処かのサイトだったか、TWITTERだったか、FACEBOOKだったかはもう忘れたが、高村薫氏と南直哉師が対談して「生死の覚悟」について語る書籍が05/20に発売されると知った。恐山院代の南直哉師と「マークスの山」の著 […]Continue reading «生死の覚悟を読む»

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橋本治・鳩山由起夫・釈徹宗

三冊の本を購入して読んでいる。先号記事の末尾に追記のように書いていたのだが、新たにスレッドを立てた方が良かろうと考えて、別記事とする。Continue reading «橋本治・鳩山由起夫・釈徹宗»

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いいたて雪っ娘

福島県の飯舘村からカボチャの種が届けられた。「いいたて雪っ娘」という種である。「飯舘村で育成採取されたカボチャの種である。詳しくはこちらにて」 此の種は静岡在住の畏友”後藤雅文”氏の御手配によるもので、栽培者である飯舘村 […]Continue reading «いいたて雪っ娘»

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年越しの嵐過ぎ去りて

年末年始の喧騒の嵐が過ぎ去って、閑けさよりも侘しさがつのる日々である。2018/12/29夕刻に来岐して2019/01/07(休み明けの月曜日)午前に帰京していった長男一家の三名(長男だけは仕事の都合その他で5日に帰京) […]Continue reading «年越しの嵐過ぎ去りて»

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超越と実存

二月末の記事「氷雨に読み伊吹颪(おろし)に読む」では、宮部みゆき、東野圭吾、高村薫などのエンターテインメント書籍について書いた。高村薫はエンタメと云うにはいささか重いものがあるにしてもジャンルは社会派推理小説であろう。こ […]Continue reading «超越と実存»

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氷雨に読み伊吹颪に読む

まとめて本を読むことが少なくなっている。長時間の読書に右目が耐えられなくなっているからである。それでも本を読もうと思い始めている。きっかけは些細なことである。NHKの番組宣伝で一ヶ月も前から呼び声の高かった「ドラマスペシ […]Continue reading «氷雨に読み伊吹颪に読む»

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木槌、西行、T. Kikuchi

断捨離とか終活だとか言いながら、捨てられないものがある。もう古びていて、他人が見れば処分止む無しと思うのだろうが、私には愛着があって捨てられないものがある。Continue reading «木槌、西行、T. Kikuchi»

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跡まで見る人あり

昨秋に届いていた枕草子・方丈記・徒然草を、ようやくにしてほぼ読み終えた。枕も方丈も面白いが、徒然草がやはり面白い。なぜ面白いのだろうかと考えていて、ふと思いついた。Continue reading «跡まで見る人あり»

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リーダイ・千夜千冊

昔々、リーダースダイジェストと云う本を読んでいたことがある。小学校後半の頃だったと思う。何度か手にしたかすかな記憶があるが、草深い田舎のことだから書店が近くにあった訳でもないし、定期購読できるほどに小遣いが潤沢であったわ […]Continue reading «リーダイ・千夜千冊»

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