只管打座の日々」カテゴリーアーカイブ

梅雨入り

東海地方の今年の梅雨入りは昨日(2019/06/07)だった。先月末から干天続きだったから、昨日の降雨は恵みの雨だった。明け方や夕刻に水撒きをしなくてもよいのは助かるし、絹さやなどが終わった後に植えたサツマイモ苗にはもっ […]Continue reading «梅雨入り»

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還り来る桜、還らぬ人

長く欠けることの無かった友からの賀状が今年の正月には届かず、もしやと懸念しつつ問い合わせたことが現実のものとなった。 『今年は賀状が届かなかったので、寒中のうちにはお伺いをと考えていながら雛祭りになりました。 寄る年波ゆ […]Continue reading «還り来る桜、還らぬ人»

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橋本治・鳩山由起夫・釈徹宗

三冊の本を購入して読んでいる。先号記事の末尾に追記のように書いていたのだが、新たにスレッドを立てた方が良かろうと考えて、別記事とする。Continue reading «橋本治・鳩山由起夫・釈徹宗»

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スリー・クオーター 75歳

今月は75歳になる。75間際になって、75歳とは何かと考える。まず後期高齢者と区分される正真正銘の老人なのである。すでに先月、後期高齢者被保険者証は届いている。五木寛之氏の云う学生期、家住期、林住期はすでに過ぎ去り、いま […]Continue reading «スリー・クオーター 75歳»

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泳ぐ目 泳げぬ日々

二月も半ばを過ぎた鄙里では、池の石積みが終わり水位は満水状態である。梅の開花は進み白梅が七分咲き程度か、紅梅は満開時を過ぎつつある。マンサクや寒緋桜の蕾は膨らんでおり、開花もそんなに遠くない。鄙里は春の息吹が満載なのに世 […]Continue reading «泳ぐ目 泳げぬ日々»

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デジタル世界の四騎士

デジタル世界の四騎士が世界を変えつつあるという。最近よく耳にするものに”GAFA”という呼称がある。”GAFA”の恐ろしさとか、”GAFA”に気を付けろとかいうものである。”GAFA”とは Google、Apple、Fa […]Continue reading «デジタル世界の四騎士»

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年越しの嵐過ぎ去りて

年末年始の喧騒の嵐が過ぎ去って、閑けさよりも侘しさがつのる日々である。2018/12/29夕刻に来岐して2019/01/07(休み明けの月曜日)午前に帰京していった長男一家の三名(長男だけは仕事の都合その他で5日に帰京) […]Continue reading «年越しの嵐過ぎ去りて»

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2019年 己亥 春風献上

新年明けましておめでとうございます。 平成31年の年明けであり、新しい元号の風が吹く年明けでもあります。Continue reading «2019年 己亥 春風献上»

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2018年 年の暮

2018年が暮れてゆく。今年は平成という元号が終わる年の暮れでもあり、一つの時代が暮れゆくような感慨がある。現役を引退して公文書や行政文書に接する機会が減ってからは、元号というものを日常的に意識しなくなって久しい。元号に […]Continue reading «2018年 年の暮»

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埒も無い

雨が二日も続くと所在がなくて、ロクなことを考えない。本を読み続けるのも、テレビを見続けるのも、衰えが気になる目によろしくない。只々ぼんやり過ごしていれば埒もないことを考える。記事間隔も二十日になったので、山茶花と菊の画像 […]Continue reading «埒も無い»

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