只管打座の日々」カテゴリーアーカイブ

朋有り 朋来る

春の嵐にも似た昨夜来の豪雨一過、翌朝はからりと晴れた04/25、今や老男女となった高校の同窓生十数名が鄙里を訪れてくれました。 雨に洗われて鮮やかさを増した新緑と咲きそろいはじめた牡丹やヒラドツツジが彼らを迎えたことです […]
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山桜

何度も取り上げてきた鄙桜の話ではない、映画の話である。 藤沢周平原作の短編小説を映画化したものである。 原作は1981年頃に発表された文庫本にして20頁ほどの小説を、映画化して2008/05に公開されたものである。 「山 […]
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花紅柳緑・櫻変化

鄙桜も鄙里・大榑川、輪中堤防の櫻も満開が近い、今日の櫻は八分から九分あたりである。
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REA-MAP 3rd 開示を終えて

『鄙からの発信』は、1999年のサイト開設以来追いかけてきたテーマが三つあります。 その一つは悉皆調査《不動産センサス》、一つが鑑定業界ネットワークの構築、もう一つが地理情報の整備でした。 悉皆調査は国交省施行の不動産取 […]
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原発難民の詩

「原発難民の詩」とは、過日行ってきたドキュメンタリー映画「立入禁止区域・双葉:されど我が故郷」の上映会にて併催された、詩の朗読会で読まれた詩集のことです。 著者の佐藤紫華子さんは、原発事故でふるさとの福島県富岡町を奪われ […]
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立入禁止区域

もう旬日も前のことになるが、ドキュメンタリー映画「立入禁止区域・双葉:されど我が故郷」の上映会に行ってきました。 上映会の呼び掛け人に名前を連ねているA.Tさんからお誘いを頂き、彼いわく「受付付近に私がいますから、私から […]
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春の使者

スイセン、マンサク、梅の花などに春を感じるが、極めつけは蕗の薹であろう。 落ち葉のなかから鮮やかな緑の顔をのぞかせているのを見つけると春なのだと知らされる。
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いちばん長い夜に

表題の「いちばん長い夜に」とは、乃南アサ氏の最新刊である。 「いちばん長い夜に」 乃南アサ著:新潮社 は、「いつか陽のあたる場所で」、「すれ違う背中を」に続くシリーズ三作目である。 シリーズ三作目といっても、”おなじ釜の […]
『いちばん長い夜に』の続きを読む»

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特に書くことは・・・・・

特に書くことも書きたいこともないのだが、更新を休んで十日にもなれば何か記しておかないと、面白くもないこのサイトに訪れてくる人たちに申し訳ないような気がしてくる。
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視点を転じると云うこと

上京の折に立ち寄った書店の、棚のなかから目に留まった文庫本がある。 「幕末史:半藤一利著・新潮文庫」である。 目に留まったというのは、帯に記してあった「反薩長史観」という言葉に惹かれたのである。 帯はこう記している、「こ […]
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