陽春の朝

 先週半ばに緊急入院していた母が今日は退院してきます。 とは言っても、めでたく全快退院というわけではなくて、病状が安定したことから医療入院が認められなくなり、介護転院か自宅療養を求められたことによる退院であり、本格的な自宅老々介護の始まりということです。
 なにはともあれ、母にとっては念願の帰宅であり先ずは喜ばしいことです。数日間続いた自宅療養の為の改装工事や施設整備も昨日で終わり、今日の昼過ぎまでには久しぶりに我が家に戻ってくるのであり、本人は一昨日から指折り数えて帰宅の時を待っています。 入院の頃は散り初めていた桜もすっかり葉桜になり、今朝の茅屋は彼女の帰宅を待つように、牡丹、花水木、山吹、皐月が咲き始め楓が芽吹いています。


  

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