映画」タグアーカイブ

健さん 逝く

健さんが逝った。健さんは茫猿が名前で呼ぶ唯一の俳優だった。 網走番外地や昭和残侠伝の頃の健さんはそれほど好きではなかった。共演する鶴田浩二や池辺良の方が好きだったように記憶する。若い健さんより、陰をにじませる鶴田浩二や池 […]Continue reading «健さん 逝く»

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山法師開花

我が陋屋の庭のシンボルツリーと思っている山法師が咲き始めた。 まだ黄緑色を少し帯びている花が霧雨に濡れている。Continue reading «山法師開花»

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山桜

何度も取り上げてきた鄙桜の話ではない、映画の話である。 藤沢周平原作の短編小説を映画化したものである。 原作は1981年頃に発表された文庫本にして20頁ほどの小説を、映画化して2008/05に公開されたものである。 「山 […]Continue reading «山桜»

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年越しは健さんと

2012年の年越しは高倉健さんと過ごすことになりそうです。 NHK・BSプレミアムでは「年越し映画マラソン 〜健さんと年越し〜」特集が予定されています。Continue reading «年越しは健さんと»

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シネマin鄙

事務所を鄙に移転した後に、束の間に終わった晴耕雨鑑の日々から、本格的な晴耕雨読の日々に移って早や3年が過ぎた。 雨読とはいっても以前に網膜剥離を患い、最近はその後遺症からか衰えはじめた右眼にとって、長い時間、本を読むこと […]Continue reading «シネマin鄙»

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The Iron Lady

雨が上がると季節は春分過ぎの春です。 陽射しは春そのもの、雲の色も空の色も風の色も春を感じます。桜の季節はもうすぐそこに来ていると思えば、やはり年々歳々花相似たりと思わざるを得ません。歳とともに刻の過ぎゆく速さも否応なく […]Continue reading «The Iron Lady»

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雨続きの春先

 この冬が寒かったせいでもなかろうが、この春は雨続きで畑が乾く間もない日が続いている。 ぼちぼち、春の種蒔きのために畑を耕さなければならないのであるが、湿った畑に鍬をいれる訳にはゆかないから、切歯扼腕の日々が続いていると […]Continue reading «雨続きの春先»

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蝋梅

蝋梅はロウバイと読みます。 蝋のような質感と透明性のある花です。以前からほしかった花ですが、昨年手に入れましたところ、今年早くも花を咲かせました。 正月も瞬く間に過ぎゆき、早や十日です。暮れから正月にかけて畑仕事を休んで […]Continue reading «蝋梅»

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進化する草深包丁

ダッチオーブンを使ってのスモーク造りに、はまってから暫くになる。スモークチキンについては、一定のレベルに達したと自画自賛しているが、供した人は皆が旨いと言ってくれる。 世辞だけでなく食べっぷりも良いから、ほんとうに旨く思 […]Continue reading «進化する草深包丁»

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HEREAFTER

リビアのカダフィ大佐一族の国外逃亡説がiNetに流れている。チュニジア、エジプト、そしてリビア、北アフリカ諸国は総崩れの感がある。次はシリアかサウジかモロッコかアルジェリアか。中東の波瀾情勢を受けて中国株大幅安という情報 […]Continue reading «HEREAFTER»

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