茫猿残日録」カテゴリーアーカイブ

戦後74年目の夏過ぎて

中日新聞の日曜朝刊5面には「ニュースに問う」と題する特集記事が毎週連載されている。2019年8月の連載は太平洋戦争末期に起きた特攻隊攻撃を問い直す連載である。過去には 東京新聞社会部の望月衣塑子記者の「針路なき武器輸出( […]Continue reading «戦後74年目の夏過ぎて»

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馬脚か本性か

この記事は2014/02/28初出のものである。前号記事と同じく再掲すべきと考えるので、些かの補筆を加えて再掲する。実は昨今の状況を憂いて何かを書きたいが、過去に何を書いてきたかとアーカイブを振り返ったら、新たに書き起こ […]Continue reading «馬脚か本性か»

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異常を異常と気づかない非情

 異常なのである。今をときめく政治家各氏の経歴を並べてみると異常なのである。小泉純一郎、安倍晋三 、麻生太郎、谷垣禎一、福田康夫、小沢一郎、鳩山由紀夫各氏経歴の何が異常なのか判りますか。各氏の経歴には共通項が認められるの […]Continue reading «異常を異常と気づかない非情»

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秋風、秋空、虫の声

気づけば風が爽やかである。玄関に設置してある温度乾湿計を見れば、気温30度湿度55%である。戸外に出れば空は高く澄み渡り、風は肌に心地よい。いつか今年も3/4が過ぎ行きカレンダーも薄くなった。(08/25 15:00)Continue reading «秋風、秋空、虫の声»

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証知生死即涅槃

標題は茫猿が好きな正信偈の一節である。正信偈とは真宗門徒が日々の勤行として読誦する、親鸞が著した「教行信証」の末尾に所収の偈文のことである。《長いこと、下書き保存されていた記事である。削除は勿体ないので、補筆してアップす […]Continue reading «証知生死即涅槃»

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桜土手そして桜守り

 昨年の初夏の頃に我が鄙里の鄙桜(ヤマザクラ)と大島桜の実を収穫し、果肉を洗い流し種子だけを冷蔵してありました。この年越しの種子を三月初めに苗床に蒔きましたところ、ほとんど全ての種が芽吹きました。今では大きな苗木は50c […]Continue reading «桜土手そして桜守り»

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死に児の齢

 前号記事の追記で、『死に児の齢を数えてる』と記した。 現実にも夭折した娘をもっている茫猿ではあるけれど、この死に児は比喩である。 具体的にはREA~NET構築に関して久し振りに思い返して、”タラ、レバ”と思ったことであ […]Continue reading «死に児の齢»

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梅雨明け十日の暑熱

 梅雨明け十日の暑さというけれど(当地の梅雨明けは 2019.07.28)、この数年、年ごとに堪え難さが増しつつある暑さを、さらに堪え切れなくさせているのは寄る年波のせいかと思う今朝の暑気である。  今朝も喫茶店にて、中 […]Continue reading «梅雨明け十日の暑熱»

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書くことも無く”旅支度”

 連日 記事をアップすると誰かに約束したわけでは無いけれど、連日のごとく『れいわ新選組』関連記事をアップしている。さすがに連日ではネタが尽きてくる。『れいわ新選組』は東京では野原候補を中心に熱く闘っている。浜松や豊橋では […]Continue reading «書くことも無く”旅支度”»

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閑話休題・我が前栽の今

六月の「鄙からの発信」は”梅雨入り”、”九条入門”を挟んで、”梅雨さなか”、”梅雨どきの花”と続いたが、水無月晦日頃から文月朔日さらに今日の「讃 れいわ新選組 七夕」まで、「鄙からの発信」記事は『れいわ新選組』一色である […]Continue reading «閑話休題・我が前栽の今»

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