「茫猿残日録」カテゴリーアーカイブ

Count Down (No.2990)

この号は「鄙からの発信」創設以来2,990号である。3,000号まで残り10号となり、カウントダウンを始めようと思う。特別の記念記事が書けるというものではないけれど、カウントダウンを意識しつつ日々の記事を掲載してゆこうと […]
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過則勿憚改、瓜田不納履

「過則勿憚改」とは「過ちては改めるに憚ること勿れ」と読み下します。「瓜田不納履」は「瓜畑に履を納れず」と読み、李下に冠を正さずと続きます。昨日の日大アメフト選手の会見を目にし、今朝の朝刊一面を見て浮んだ言葉が「過則勿憚改 […]
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じゃが芋の花・疎水・小袋

罹病後に今までになくとても強く感じたことがあり、少しずつ書き進めているがまだ纏まりのつかない原稿がある。「梗塞の片鱗も認められない」などというコメントを頂いたりするものだから、余計に原稿が進まない。 昨日は今やただ一人の […]
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皐月晴れ

庭先の皐月が咲き始めている。ヒラドツツジと違い、一斉に咲くというわけではないのだが、順々に咲き揃い花盛りも近いようである。
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戦争を知る世代

昭和17年から昭和20年までの、最後の戦前生まれ世代は今や七十代半ばである。それ以前の戦争を知る世代が少なくなってきた今は、最後の戦争世代とも云える。現実に戦争は何も知らない世代だけれど、父親や叔父や時には兄が出征してお […]
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山法師咲く朝に

現役を退いてから十年、生活習慣は以前から朝型ではあったが、消灯時間午後九時の入院生活はさらに朝型に変えてしまった。朝は四時前に起床し、顔を洗いコップ一杯の水を飲み焙じ茶を喫する。水を飲むのは大腸の蠕動運動を促すためである […]
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「お伝えします」

我が病症については、SNSでも「鄙からの発信」に於いても何も伝えずにおこうと一度は考えた。しかしながら、SNSでは沈黙が当然のことであるにしても、「鄙からの発信」では備忘録としても記述するべきと考えた。最近は読者数も減っ […]
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退院その後

04/21よりほぼ二週間の入院を経て、05/03に退院後の経過を記しておく。後と云うには間を置かないものではあるが、これも記録である。後遺症で記憶が薄れたり途切れたりするやも知れず、その確認の意味も含めている。
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鄙里は緑なりき-2

04/25(水)入院して五日目になる。いささか退屈になってきたと云うことは、回復の兆しが見えてきたと云うことだろうが、まだ口は回らないし水はストローがないと上手く飲めない。
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鄙里は緑なりき-1

近頃は友の病気見舞いを記事にすることも多く、いつかは我が身にもと云うよりも、我が身に訪れる時が日ごと夜ごとに近づきつつある予感がしていたのである。2018/04/12 大阪造幣局・桜の通り抜けに行った折のこと、不動産鑑定 […]
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