「茫猿残日録」カテゴリーアーカイブ

鎮魂の花々

気仙沼に春は未だしでしょうね。鄙里は椿咲き、山茱萸も、満作も咲きました。今朝は菜花に霜が降りてます。寒緋桜は開花が増えました。梅も未だ々々咲いてます。
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寒緋桜開花

三寒四温というが、三日ほど肌寒い雨の日が続いたあと、今日からしばらくは暖かい春の日が続くようである。雨上がりの畑を見回ってきたら、我が鄙里の桜の先がけである寒緋桜が開花していた。桜の季節到来である。 明日は3.11 東北 […]
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超越と実存

二月末の記事「氷雨に読み伊吹颪(おろし)に読む」では、宮部みゆき、東野圭吾、高村薫などのエンターテインメント書籍について書いた。高村薫はエンタメと云うにはいささか重いものがあるにしてもジャンルは社会派推理小説であろう。こ […]
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悼 武田正雄様

REA-7の畏友 武田正雄氏が亡くなった。享年確か76歳である。《茫猿より2歳年長の1942年生まれと記憶する》彼と初めて出会ったのは、1971年 東京での不動産鑑定士三次試験実務修習の第七期同期生の集まりでした。 以来 […]
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GIS,基礎資料整備

某SNSにて、03/02 シンポジウム後の懇親会席上でGISについて聞きたいと、茫猿を探してた方がいたと伝え聞いた。今更に老兵がGISについて語るなど烏滸がましいが、長年取り上げてきたテーマでもあるし、「鄙からの発信」で […]
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ファイナル・セミナー? -2

何やら、底なし沼のような虚しさを感じている。03/02の京都シンポジウムで感じた違和感の正体に気づいたからである。前号記事で、清水ゼミが目指すScienceとArtの融合について、『”Science”とはビッグデータを駆 […]
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ファイナル・セミナー?

2018/03/02 京都駅前のメルパルクにて近畿不動産鑑定士協会連合会主催の「不動産価格指数公表の意義を考える」シンポジウムが開催された。特別講義の講師清水千弘教授は某SNSにて「選択と集中が必要…..、本 […]
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梅香のもと鍬を振る

春到来を思わせる陽射しのしたで鍬を振っている。もうすぐ種を播いたり種芋を植え付けたりする準備として、春耕した畑の畝立てである。鍬を振る手を休めていると、風に乗って梅が香りが漂わせてくる。梅香のもとに鍬を振るとは、なんと云 […]
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薩長史観とは

作家半藤一利さん(87)と保阪正康さん(78)の対談記事が東京新聞に連載された。「薩長史観を超えて」《2018/2/20〜2018/2/23》と題する対談である。87歳と78歳の対談である。遺言というのは失礼だろうが、今 […]
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氷雨に読み伊吹颪に読む

まとめて本を読むことが少なくなっている。長時間の読書に右目が耐えられなくなっているからである。それでも本を読もうと思い始めている。きっかけは些細なことである。NHKの番組宣伝で一ヶ月も前から呼び声の高かった「ドラマスペシ […]
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