「茫猿残日録」カテゴリーアーカイブ

晩秋錦景・11/24 〜11/30

時雨模様の日と晴れの日が、交互にやってくる霜月末である。今朝は晴れである。真夏の頃からすれば、一時間遅れの起床と日の出である。寒いことは寒いが、霜が薄っすらと降りるほどである。三編連続の紅葉模様であるけれど、日々移りゆく […]
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師走まぢか

日馬富士騒動が貴乃花騒動に転移しつつあるなか、稀勢の里が一場所に五個の金星を配給し四勝五敗となり十日目から休場するようである。大荒れというよりは混沌という場所になるなかで、独り全勝街道を走る白鵬がなにやらもの寂しげにも見 […]
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紅黄葉七態

前線の通過に伴う今朝方の雨に洗われて、鄙里の秋は深まり紅葉や黄葉が彩りを増している。とはいっても、楓はまだまだ青楓であるし公孫樹も黄緑色である。公孫樹は寒さが増してゆく来週には黄色くなり、落葉してしまい裸木となるだろう。
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Trump ≈ MacArthur

来日したトランプ大統領はマッカーサー元帥の再来なのであろうか。どういうことかと云えば、マッカーサー元帥がバターン号で神奈川県厚木飛行場に降り立ったのは1945/8/30のことである。そして、トランプ大統領が米軍横田基地に […]
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座布団肉

牛肉の部位に「ザブトン肉」というものがある。肩ロースの芯の部分で一頭から3〜4kgしかとれないという希少な部位である。多過ぎず少な過ぎない絶妙な霜降りぐあいの部位である。 とても柔らかくて、炙って刺身やすしダネなどに供さ […]
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菊と鍬

なんの変哲も無い小菊である。野菊と見まごうほどの小菊である。特段の手入れもなく、畑の隅で荒らし作り同然に放置される菊である。それでも霜月に至れば花も香りも楽しませてくれる。畑の隅で咲き始めたから、切り取って無造作に活けて […]
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秋たけなわ

朝夕は十一月らしく肌寒い昨日今日であるが、昼中は汗ばむ暖かさである。台風で収穫が遅れていた渋柿を採り入れて、皮をむき風通しの良い軒先きに吊るした。昨年と比べて収穫量は半分であるが、そのぶん一回り大玉である。干し柿に良い北 […]
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2017 総選挙

2017/10/22 衆議院選挙について、何か感想記をと思うのだが何も書く気がしなくて一週間が過ぎた。民進党の分裂選挙、野党共闘が雲散霧消したことへの共産党と社民党の恨み節、希望と立憲民主の間に挟まれた維新と日本の心の僻 […]
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名駅前にて五十年ぶりの再会

またまた私的な話題だが、今日は五十年ぶりの再会を得た。正しくは44年ぶりの再会である。茫猿の師匠である名古屋の新居事務所で机を並べ、鑑定評価補助業務のかたわら受験勉強にも励んでいた二十代後半の数年間を共にした仲間との再会 […]
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ガラケーに戻した

昨日、携帯電話を2年間使ったスマホ・iphone6-plus(5.5インチ)から、ガラケーのDocomo-N04Bへ戻した。変更した理由は幾つかあるし、変更に伴い思わぬ余禄もあったのである。 変更理由は、スマホでネット接 […]
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