Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/users/2/morishima/web/bouen.morishima.com/wp-content/plugins/post-plugin-library/common_functions.php on line 174
「茫猿残日録」カテゴリーアーカイブ
寒の入りに蠟梅
2018年も一週間が過ぎ、今は寒中である。今年の大寒は1月20日頃、寒に入り身体が寒さに慣れてくれば立春も遠くはない。何よりも冬至(2017/12/22)を二十日も過ぎれば、陽射しが朝毎に長く暖かくなっているのを感じる。 […]
『寒の入りに蠟梅』の続きを読む»
戊戌《つちのえいぬ》 春風献上
明けましておめでとうございます。2018年そして平成30年の元旦である。平成も30年を迎えて、一つの時代区分としての長さを得たように思われます。同時に平成年代も残すところあと一年と4ヶ月、2019年(平成31年)4月30 […]
『戊戌《つちのえいぬ》 春風献上』の続きを読む»
最果てと心奥
2017年も残り二日、人の世が定めたかりそめの区切りに過ぎない年の暮れだが、それでも何やら気忙しくもあり、また名残惜しくもある。そんな暮であればこその話題を二つ。一つは果てしない宇宙のその最果てについて、もう一つはミクロ […]
『最果てと心奥』の続きを読む»
魚豊さんと草深包丁
風の強い日や小雪の舞う日が多いから、畑仕事ができない日が続いている。高知への旅行を終えて、少しずつ賀状書きをするだけの日々である。暮らしの楽しみが乏しくなっているから、食うことは大切にしようと考えている。
『魚豊さんと草深包丁』の続きを読む»
冬枯れの朝
寒さ厳しい朝が続いている。とは言っても積雪※cmという訳でもなく、霜柱が高く蓮カメに薄氷が張る程度のことである。暖房用灯油の使用量が例年より少し多いが、それにしても加齢による寒さ堪え性が低くなっただけかもしれない。
『冬枯れの朝』の続きを読む»
周平、山頭火、放哉
久しぶりに藤沢周平の本を買った。試みに検索をしていて、百余りの新発見の句が搭載された周平句集が刊行されているのを知り購入したのである。他に放哉と山頭火も書名に惹かれて同時に注文したのである。
『周平、山頭火、放哉』の続きを読む»
木槌、西行、T. Kikuchi
断捨離とか終活だとか言いながら、捨てられないものがある。もう古びていて、他人が見れば処分止む無しと思うのだろうが、私には愛着があって捨てられないものがある。
『木槌、西行、T. Kikuchi』の続きを読む»
忌中葉書の届く時候
この時季、ポツリポツリと「忌中につき、年賀遠慮」を報せるハガキが届けられる。今年も身近な親しい方との別れをされた方が、賀状交換する縁者のなかに何人かいる。それらの方々の心中を慮っている時に、「恐山あれこれ日記」のなかに腑 […]
『忌中葉書の届く時候』の続きを読む»
伝統、伝承、伝説
横綱日馬富士の暴行《傷害?》事件は引退ということで幕引きが図られようとしているさなかに《2017/11/29》、天皇の退位と皇太子の即位が再来年(2019年)04/30&05/01となることが明らかになった《2017/1 […]
『伝統、伝承、伝説』の続きを読む»
父からのX’mas Gift
数日前のこと、亡き父宛に郵貯銀行から親展封書が届いた。封を開けてみると、父名義の預金残高を確認する書類であった。記載されてある残高額は、放っておくには勿体ない額である。父が逝ってからすでに七年、来月始めには八回目の命日を […]
『父からのX’mas Gift』の続きを読む»