不動産鑑定」カテゴリーアーカイブ

住宅価格指数の具備すべき条件

清水千弘氏が住宅価格指数についての論考をネットに開示されました。 11月に日本に帰国されて、金融庁で講演される際の講演論考です。 (論考部分29頁、資料及び数表17頁です。) Summaryより引用致します。 『国連・I […]
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サイト新設・不動産価格指数

2012.08.22 国交省・土地情報ライブラリーに、「不動産価格指数」ページが新設されました。 公表準備中の不動産価格指数(住宅)についての、様々な情報が提供されています。 地価公示価格と不動産価格指数との対比について […]
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地理情報研修(広報)

公益社団法人岐阜県不動産鑑定士協会は、地理情報についての研修会を開催します。 国土地理院の担当者を講師に迎えて、公表されている様々な地理情報の有効な利用方法、さらにそれらを基にしてハザードマップを作成する方法などについて […]
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鑑定協会と情報管理(収集と分析)

北海道の旅を始める頃に時を同じくして、「日本再生戦略及びそこに記述される不動産価格指数そして取引価格提供制度」という問題が発生し、北紀行シリーズをアップしているあいだにも、この問題に関わる意見交換がSNSのなかで取り交わ […]
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新スキームと取引価格情報提供制度

先の記事「地価公示と日本再生戦略」(2012.08.09)に記述する『不動産価格指数とは、国土交通省が実施する「不動産の取引価格情報提供制度」により蓄積されたデータを活用し、個別物件の品質を調整して推計した指数』という説 […]
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地価公示と日本再生戦略

2012.07.31に閣議決定された日本再生戦略は、「3.11以後の日本について、フロンティアを切り拓き、新たな成長を目指す国家を目標とし、これまでのようなGDPの増大という「量的成長」のみではなく、「質的成長」も重視す […]
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不動産鑑定士のあり方

清水千弘教授がびわ湖会議において行ったプレゼン資料が氏のサイトに公開されています。 題して「不動産鑑定士-これからの不動産鑑定士のあり方を再定義する」です。 ご一読をお勧めします。 氏のサイトから、全19頁に及ぶ論考のう […]
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新スキーム改善委報告・12.07.23

2011年度中は開示されていなかった新スキーム改善特別委員会の報告が、第4回委員会報告より、士協会連合会公式サイト(会員専用サイト)に開示されるようになりました。 非開示から開示に変わって事業進捗状況が会員に示されるよう […]
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平成 24 年度予算執行調査

平成 24 年度予算執行調査の調査結果の概要(平成 24 年7月3日:財務省発表)が公表されました。 そのなかに「土地評価基準作成鑑定評価等経費(財務省:一般会計) 」が含まれています。 いわゆる相続税路線価評価に関わる […]
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事業レビュー・地価公示Ⅲ

「行政事業レビュー・地価公示」の一時間余にわたる公開プロセスビデオを視聴していると、「狡兎死して走狗煮らる」、地価公示制度の先行きにそんな思いがよぎります。 直ちに地価公示制度が改廃されるとは思いません。しかし、初期の目 […]
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