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「四季茫猿」カテゴリーアーカイブ
白いゴーヤ
白色のゴーヤが実りました。 品種名をアップルゴーヤといい、苗札には観賞用とありましたが、食用にも出来ると云うので栽培してみたのです。
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背筋痛
背筋痛を味わっている。収穫するたびに冷凍保存してあったブラックベリー《木イチゴ》が相当な量になったので、ジャム作りを始めたのである。
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鄙里の野生
早朝に散歩していて、川岸にヌートリアの親子を見かけた。川のなかを泳いでいるのを見かけることは度々であり、「鄙からの発信」にその姿を載せたこともある。しかし、川岸にいて、写真を撮れる距離に近づいても逃げなかったのは初めてで […]
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梅雨時に梅あれこれ
梅雨時にちなんで梅の話を一つ二つ。 今年の梅は裏年だった。前の年の三分の一程度の実なりだった。梅干しは数年以前の古梅干しが三瓶も保存されているうえに、前年の物がまだたくさん残っている。けれども梅酢がほしいので、半分を梅漬 […]
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夏至の頃は白い花が似合う
もうすぐに半夏生である。半夏生とは夏至から数えて11日目をいい、七月の二日頃を指す。またその頃に白い花を咲かせ、葉を白く斑入りさせる植物の名前でもある。梅雨空には白い花が似合うのであり、木陰にほの白く見える半夏生はゆかし […]
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梅雨入りまぢか
五月末の晴天続きで畑が乾燥し水遣りに追われた頃と様変わりして、雨天や曇天が多くなっている今日この頃である。紫陽花が咲き、梅が色付いてきてもいる。
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花胡瓜
旧知と旧友に夏野菜をお届けして帰宅したら、雨が上がったので畑を見廻り、キヌサヤやインゲンを摘んだ。花胡瓜を見かけたので、これも摘み取った。この夏最初の胡瓜は花胡瓜である。
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サツキ色模様
今日も名実ともに五月晴れである。やや乾いた風が樹間を吹き抜けてゆけば、風薫るを実感する。晴れた日が続けば畑は乾いてくるから水撒きに追われ、雨が待ち遠しくなる。標題のサツキ四色とは、今を盛りと咲き誇るサツキ《皐月、五月》の […]
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花と実
ジャガ芋を収穫していたら、地表に転がっている小さな青い実を見つけた。ミニトマトより一回り小さな実である。一般に花は咲けども実を結ぶことの無いジャガ芋であるが、偶々に結実したらしい、幻のジャガ芋の実である。
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