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「四季茫猿」カテゴリーアーカイブ
秋たけなわ
朝夕は十一月らしく肌寒い昨日今日であるが、昼中は汗ばむ暖かさである。台風で収穫が遅れていた渋柿を採り入れて、皮をむき風通しの良い軒先きに吊るした。昨年と比べて収穫量は半分であるが、そのぶん一回り大玉である。干し柿に良い北 […]
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名駅前にて五十年ぶりの再会
またまた私的な話題だが、今日は五十年ぶりの再会を得た。正しくは44年ぶりの再会である。茫猿の師匠である名古屋の新居事務所で机を並べ、鑑定評価補助業務のかたわら受験勉強にも励んでいた二十代後半の数年間を共にした仲間との再会 […]
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落花生と銀杏
盛夏を思わせる暑い数日のあと、今日からは気温が下がり同時に秋の長雨が続くと予報は伝えている。採り入れ時期が近づいていると気にはなっていたが、祭典係の後始末《神社経費負担金の集金、祭典係会計の整理》に追われていて、手付かず […]
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鎮守様の秋祭り
十月八日は村の鎮守様の秋祭り、快晴に恵まれ無事に祭り太鼓の奉納を仕終えました。今はヤレヤレです。 翌日は御神燈屋形の撤去作業、そして引払い打上げでした。これが終われば一年間の祭典係長のお務めは無事に終了するのです。
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加賀棒茶から越前蕎麦
しばらくぶりに帰省した、というよりも出張途中の宿代わりに立ち寄った長男が、母親の挿れた茶を飲みながら「棒茶だね!」と言う。「先週、金沢から永平寺へ行ってきたからね。」と答えると「永平寺へ行ったのなら、けんぞう蕎麦に寄ると […]
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綿花と棉の花
標題は誤入力では無い。綿花《めんか》と棉《わた》とは似ている字だが、偏が糸と木で異なり、違うものを指している。だから、綿花と棉の花は異なるものである。棉は木綿とも云う。広辞苑で確認してみると、次のようである。 棉《わた》 […]
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いつの間にやら秋立ちぬ
先月21日に発生して以来、南方海上を迷走に迷走を重ねた台風5号が、昨日午後から四国沖から紀伊半島田辺市に上陸、奈良市付近から米原付近を経て今未明に日本海に抜けた。久しぶりに当地方の西北方近辺を駆け抜ける台風である。
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2017・七夕豪雨
福岡県朝倉市、大分県日田市では記録的な豪雨被害が伝えられている。被災された皆様に、お見舞申し上げます。 朝倉市と日田市は県境をはさんで隣接している英彦山付近の中山間地である。天領日田と秋月城趾の朝倉でもある。テレビの画像 […]
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母の日に
母の日の朝、NHKラジオ深夜便から流れてくる、 山口百恵さん唄う”コスモス”を聞きながら目覚める。 ”うす紅の秋桜が秋の日の” ”何気ない陽だまりに揺れている” ”此の頃涙もろくなった母が” ”庭先でひとつ咳をする”
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柿若葉、わらう鄙里
鄙桜も大島桜も葉桜となった我が陋屋であるが、今は遅れて咲く山桜や八重桜それに御衣黄桜《ギョイコウ》が咲いている。これから、平戸、皐月、小手毬、山吹、芍薬、牡丹などなどが咲き競う季節となる。花々だけではない、なによりも芽吹 […]
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