彌天芙敬に倣う(6月の経過)

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 久しぶりの投稿です。七月末から八月初めにかけて二、三の投稿はしましたが、そのあいだの多くの日々は『彌天芙敬に倣う』シリーズ十余本の日付予約投稿を作成しておりました。本日から一連の予約投稿が順次開示されて行きます。 
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2020年コロナ禍中の盆

 2020/04/07に、新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく緊急事態宣言が東京など7都府県に発布され、次いで全国に拡大してゆき、それが全て解除された2020/05/17迄の時期を”コロナ禍第一波”とするならば、今 […]
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コロナ新時代への提言

茫猿が提言申し上げようなどと、烏滸がましい話ではない。WebSiteその他に溢れているCOVID-19《新型コロナ感染症》について、”With Coronavirus”とか”After Coronavirus”と題する諸説が喧しい。それら諸説を斜めに読んでみようと云うのである。


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葉月朔日

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 老齢になれば、一年が過ぎ去るのを早く感じるのは何故かと云う、古くて新しい命題がある。今年も7月/12月が過ぎゆき今日からは八月である。梅雨明けはまだだが、旧盆は近い。
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ネパールの子らにお力を

 我が母校・大垣北高同窓会FaceBookグループサイトの投稿で知った方に、サルタック理事の畠山勝太氏と云う方がいる。《2020.08.02 追記》締め切り日まで4日を残して、目標は達成されました。畠山勝太さん、おめでと […]
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神道と仏教

 今年もお盆が近くなった。今年のお盆は、「お姉ちゃん」と呼んで長く慣れ親しんだ叔母の新盆である。父母が旅立ってから早や十年、今ごろは彼の地で久方ぶりの再会を喜んでいるであろうか。 お盆に因んで神道と仏教と云うよりも神社と […]
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コロナ禍を転じれば -3-

 厚生労働省公表によれば、7月25日現在の新型コロナウイルス感染者は28,786例、死亡者は993名とある。また、入院治療等を要する者は6,220名、退院又は療養解除となった者は21,567名とある。四月を第一波とすれば、第二波が到来している状況であろう。


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身体の行く末:南直哉

流石、曹洞宗の傑僧にして霊場恐山の院代である。見事に”COVID-19”の蔓延に”晒される今”を喝破した。本サイトの読者諸氏も一度は読むべしと茫猿は考え、院代の綴る恐山あれこれ日記より『身体の行く末 2020.07.10 […]
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ふたりの釋 了玄

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 先号記事で父(2010.12.2没)が遺した書籍を町の図書館へ寄贈したことを書いた。その父には六人の姉妹がいた。5人の姉と1人の妹である。茫猿が物心ついた頃には十分に婆様だった長姉とは20歳近く(以上だったかも)年が離 […]
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海底に白道

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 暗号文のごとき表題であるが、いずれも書名である。”刑事・鳴沢了”シリーズ以後、しばらく本を買っていなかった。親父が残した書籍を町の図書館へ寄贈するに際して、残しておいて読みたい本を選んでいたら新刊本も買いたくなった。
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