鑑定協会の進化

2020.03.17 開催の公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会(以下、鑑定協会と略称)は、鑑定協会の業務執行理事会をテレワークで実施したとSNSは伝えている。新型コロナウイルス対策のため、Web会議の本格導入のようである。全国47都道府県出身理事を繋いでの新しい試みでもある。

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全国登山鉄道‰(パーミル)会

全国の路面電車18路線全てを2017年12月に踏破乗車したと記した。また日本の東西南北端の東根室駅、田平平戸駅、西大山駅、稚内駅の四駅訪問も2019年4月に達成したと記した。そこで鉄道ファンとして次の達成目標を探していたのであるが、ジオラマ茫猿鉄道を制作しつつ過去の訪問路線記事を読んでいて、この「全国登山鉄道‰(パーミル)会」の存在に改めて気が付いた。

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花を巡り花を愛づ

Facebookに「過去の思い出」という、ノスタルジックというか、お節介というか、兎にも角にも二年前三年前の投稿を表示し、否応無く過去を振り返らせる機能がある。茫猿は特段の設定はしていないので、唐突に写真投稿が表示される。本日は三年前 2017/03/13投稿の写真五題が表示された。

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我輩は駅である -6-

我輩は駅である。ジオラマ茫猿鉄道の基幹・明日開駅が我輩の名前である。過日、我輩のプラットフォーム延長資材を購入に、近在の模型店まで出かけて来た主・茫猿は、茫猿鉄道の新しい仲間を連れて帰ってきた。仲間の名前を叡電『青もみじきらら』という。

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意識と感覚

養老孟司著「遺言」を読んでいる。読み進みて思うのは玄侑宗久師や南直哉師が説く禅の真髄と似ている表現が多いと云うことである。即ち、並行してと云うか以前から二度三度と読み返している本に玄侑宗久著「禅的生活」、玄侑師と南直哉師の対談集「[問い]の問答」、南直哉著「超越と実存」、南師と高村薫氏の対談「生死の覚悟」がある。これらに説かれている幾つかのくだりが養老氏の書かれていることに相似していると思えるのである。

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我輩は駅である -5-

我輩は駅である。ジオラマ茫猿鉄道の基幹・明日開駅が我輩の名前である。我が明日開駅のあるじ茫猿はジオラマ制作が主な鉄道趣味であるが、乗り鉄道ファン(乗り鉄)でもある。撮り鉄道ファン(撮り鉄)ではないが、乗車路線の記録保全のために撮影はする。全国の路面電車を全て踏破することが2000年代の大きな目標であったが、前述の様にそれは2017年12月に達成された。

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書き続けて良かった

『鄙からの発信』を二十年も書き続けてきて、良かったと思っている。『母の旅支度(母の介護日誌)』を書き残しておいて、これも良かった。”母の旅支度”は、母亡き後も”晴耕雨読の日々”と改題して、今も間遠ではあるが書き続けている。

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我輩は駅である -4-

我輩は駅である。ジオラマ茫猿鉄道の基幹・明日開駅が我輩の名前である。いよいよ、HOゲージについて語る順番になった。明日開駅はNゲージ線路の駅でありHOゲージ線には関係が無い。でもHOゲージ線はNゲージ線路の外周に所在する後発路線であるから、見聞きしたことは多いので語る資格はあろうと考えている。

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我輩は駅である -3-

我輩は駅である。ジオラマ茫猿鉄道の基幹・明日開駅が我輩の名前である。さて、内回り線を語った次は、外回り線を語るのが順序であろうが、然程に語るべき程のものは残っていないので、本日は路面電車を語る。明日開駅からはループ線越しに単線の路面電車軌道が見える。

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我輩は駅である -2-

我輩は駅である。ジオラマ茫猿鉄道の基幹・明日開駅が我輩の名前である。我が明日開駅を定刻に出発したEF65電機(電気機関車)は、出発して直ぐに茫猿が御苦労して設置した開かずの踏切を横目にしながら間も無くループ線の登り高架橋に入る。

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