月別アーカイブ: 2006年10月

新スキーム施行地域拡大の障壁

新スキーム施行地域拡大の背景について記事にすると予告してから十日が経過した。この間に一度は記事を掲載し、メルマガの記事掲載通知も行ったのであるが、不適当な記述を見つけたので該当記事は削除したままであった。  今日で10月 […]
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惑わされない確かな眼を

 小泉時代から安部時代に引き続いて論陣を張るいわゆるTV識者の一人に、岡崎久彦という元駐タイ大使がいる。彼が06.09.03に読売新聞に寄稿した論考に「自民総裁選と靖国問題」というものがある。世相に現れる事象を「スード・ […]
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強制入会制度?

 最近の「強制加入化?名称僭称?」記事を読まれた方に「規制改革会議は鑑定協会強制加入制度を検討か?」といった誤解が生じると困るので、改めて背景を説明しておきます。規制改革・民間開放推進会議は資格制度の見直しに際して各資格 […]
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質問書公開

 前号記事で話題にしました「規制改革・民間開放推進会議」が公表する「士業に関するアンケート(H18.10.11)」に関し、公開資料に掲載される「全国不動産鑑定士会」について、並びに日本不動産鑑定協会の強制加入問題に関する […]
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強制入会化? 名称僭称?

 内閣府に規制改革・民間開放推進会議という組織がある。 この会議が最近公表した資料に「士業に関するアンケート(H18.10.11)」というものがある。士業全般に関わる意見・要望を把握するためのアンケート調査であり、H18 […]
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西に苛め、東に怠業

 学校現場の荒廃は想像以上のようである。イジメの実態をひた隠すことに懸命な学校現場があるかと思えば、必須履修単位を受験専修単位に振り替える事件が発覚した。富山県だけの稀少例か、いやそんなことはあるまい全国に類例があるだろ […]
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感傷に浸る日々

 感傷に過ぎないことは重々承知の上である。でも昨日今日の悲劇を耳にする時に感傷の世界に浸りたくなるのである。 ・子供を餓死させる親、通報を受けても聞き逃す福祉事務所、 ・イジメを率先するかのような教師、見て見ぬふりをして […]
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CYBOZU試験稼働停止

去る8/25から試験稼働を続けておりました「REA-CYBOZU」の稼働は本日をもって終了しました。グループウエアを実体験して頂くのは有効なことであると考えていましたが、諸般の事情を考え合わせれば稼働停止やむなしと云うこ […]
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新スキーム施行地域拡大の背景

10/10に全国士協会会長会議が名古屋市で開催され新スキーム拡大の方向性が説明され、10/20には新スキーム小委において直面する課題が検討された。REA-INFOにはその概要を記事にしたが、REA-Cybozuが試用期間 […]
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閉塞感と曲がり角-Ⅱ

 報道に拠れば景気拡大月数が「いざなぎ景気」の57ヶ月に並んだという。拡大月数だけで云えば史上空前の好景気である。だが、好況の実感はない。そこに統計のトリックは隠されていないだろうか。
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