此の春の梅

 今年の梅花です。風花が舞う日が続きますが、梅は咲き始めています。



昨春の梅は、場所こそ違いますが、こちらです。
一昨年の、場所は同じ茅屋の庭での梅香はこちらです。
 そして、八重の紅梅はもう六分咲です。

 茫猿もこの春は、鑑定業者人生に一つの区切りを打とうと考えています。自ずと鑑定士人生も変わってゆくだろうと予感しております。まさに「東風ふかば にほひをこせよ 梅の花 あるじなしとて 春なわすれそ」などと云わなくとも、あるじの在りようなど何処吹く風、季節も花もおのがなりわいを淡々とつとめてゆくようです。

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