塾・鄙からの発信 Ⅵ

 「塾・鄙からの発信」八月塾のご案内です。
今月の塾は、社団法人岐阜県不動産鑑定士協会主催・研修会を協賛支援致します。
開催日:2008年8月29日(金曜日) 午後1時半より5時頃まで
テーマ :「CRE&中国不動産事情」(講師:西浄隆志氏)


 ご案内  社団法人岐阜県不動産鑑定士協会主催・研修会
・・・・・・・・・ (鄙からの発信協賛)
 (日 時) 2008年8月29日 金曜日 午後1時半より午後5時頃まで
 (場 所) JR岐阜駅前・十六プラザ 5F会議室
 (参加費) 必要ありません。
 (テーマ) 「龍ヲ志ス:CRE&中国不動産事情」
 (講 師) 西浄隆志 様
        ロンツ株式会社 代表取締役会長
        中日銀河隆志高新技術開発研究所 理事長
        社団法人日本不動産鑑定協会 理事
        不動産鑑定士
 西浄氏については、多くを申し上げません。「鑑定士らしくない鑑定士」という評価もよく耳にしますが、鄙の堂守からすれば、「鑑定士でもある起業家」とご紹介申し上げた方がよろしかろうと存じます。堂守などからは思いもよらぬ広がりと深さをお持ちの方です。氏の気宇壮大なお話しを伺うことにより、鑑定と不動産とその拡がる未来に思いを馳せる時間をお過ごし頂きたいと存じます。

「ロンツグループ」
 ロンツグループは、不動産鑑定評価、不動産再生、企業再生事業、不動産有効利用コンサル、債権管理回収業、大規模開発・企業誘致事業、総合建設業など、不動産に関する多彩な業務を展開するトータルソリューショングループです。(ロンツグループサイトより引用)

「龍を志す」
 ロンツグループのロンツは、グループCEOである西浄隆志が1996年中国上海に現地法人を設立した際のエピソードに由来します。
 現地スタッフによれば「CEOの『隆志』という名前を聞くと、同じ発音である『龍志(long to:ロンツ)』がイメージとして浮かびます。『龍志』つまり、皇帝のシンボルである『龍』を『志』すという呼び名は、事業の成功発展を目指す起業家にとって大変縁起の良い名称です。」との指摘でした。
「龍」は中国において皇帝のシンボルであり、風水の世界でも幸運のしるし、強力なエネルギーの源泉であると考えられてきました。
龍を志して起業する。
 現地スタッフの何気ない一言は、私どもロンツグループが日本から東アジアへと国際的ビジネスを展開しようとするまさにその第一歩において、およそ運命的な示唆を与えた瞬間でもありました。
 また龍は文化的背景から、中国のみならず、日本、韓国、台湾などを含めた東アジアの象徴でもあります。ロンツグループは今後も、強力なエネルギー を秘めた理想像としての龍を志しつつ、この発展著しい東アジア地域を ビジネスのフィールドとしてグローバルに事業を展開して参ります。 (ロンツグループサイトより引用)

『懇親会のご案内』
 講義終了後に、西浄氏歓迎の宴を用意しております。
 場所 岐阜市本町 後楽荘
 会費 12,000円

※お願い
お席数に限りががございますので、懇親会参加希望者
は「メール・サブジェクト」を「ヒナ」として下記アドレスにメールをお寄せ下さい。
お席数に達し次第に申込みを締め切ります。
なお、アドレスにはスパン対策として@が重複記載されておりますから、
一個の@を削除して下さい。
 bouen@@morishima.com

『研修単位について』
 今回の講義は、社団法人岐阜県不動産鑑定士協会主催(塾協賛)公開研修につき、単位認可申請を手続き中です。申請が認可されますと、受講者には研修四単位が授与される予定です。

関連の記事

カテゴリー: 塾・鄙からの発信 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です