薔薇・しのぶれど

 五月の花フェスタ公園はバラ、そしてバラである。 公式サイトの惹句によれば「世界羨望の品種数:7,000品種」を誇るという。誇るだけのことはあると思うが、他の花公園を観たことがないから比較はできないけれど、一面の薔薇というのはやはり見応えがある。 薔薇の多くにはネームプレートが付けられてあるが、確認できなかった花もあるし、何より名前などどうでもよいので、花の美しさを楽しめば佳いのである。 なかで、名前も花も気に入ったのが「しのぶれど」である。 もう一つ、ここのバラ園の名品は皇太子ご成婚を記念して命名された「ハイネス雅」すなわち”プリンセス・マサコ”である。 バラの名前はこちらのサイトを利用すると確認できます。 前々日の風雨がたたって、花が少し色褪せたり萎れたりしているのはご勘弁下さい。


 先ずは「しのぶれど」である。 云わずとしれた「しのぶれど 色にいでにけり わが恋は 物や思ふと 人のとふまで」である。 国内育成種である。
 
 そして”ハイネス雅”プリンセス・マサコである。岐阜県農業技術センターで育成され、皇太子殿下と雅子皇太子妃のご成婚を記念して、1993年に命名された。
 
 見事に咲きそろった白バラの群生。
 
 昨日のエントリーで幼児二人が背景にするバラドームの中から空を見上げる。
 
 白バラで造られた花タワー。
 
 確か、かがり火という名前だったか。
 
 花弁数はそんなに多くないのだが、花芯の白さが印象的。
 
 堂守が気品イチバンを感じたのです。 花名は”ピース”?
 

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