月別アーカイブ: 2010年4月

陽春の花木

 二日ほど続いた雨も上がり、今日は何するということもなく過ごしています。連休に外出の予定が全くないのも何年ぶりかと考えてみたが、たぶん受験期以来ではなかろうか。陽ざしは日毎に濃くなり、緑の陰影も深くなってきています。 そ […]
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陽春の朝

 先週半ばに緊急入院していた母が今日は退院してきます。 とは言っても、めでたく全快退院というわけではなくて、病状が安定したことから医療入院が認められなくなり、介護転院か自宅療養を求められたことによる退院であり、本格的な自 […]
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淡墨葉桜

 大垣市民病院の前庭には若木の桜が植えてある。今朝枝振りの勢いに惹かれてよくよく眺めたら「淡墨桜」の名札が掛けてある。 根尾の薄墨桜から実生で殖やしたものであろうと思われる。 花の盛りを見逃したのは心残りだが、桜は明年も […]
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清水千弘氏について

 先号記事で、「先頃(2010.1.29)は 静岡県不動産鑑定士協会にて『不動産市場の予測可能性』と題して講演された清水千弘氏も、ほぼ類似のことを述べられたと仄聞しているのである。」と述べた。 この清水千弘氏について補足 […]
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不動産のリスクマネージメント-Ⅱ

《不動産のリスクマネージメントから続く》  研究会2008年度報告書で述べているとおり、ここで云う「リスク」とは、不動産取引に伴う様々な「危険」を意味するものではなく、不動産に関連する多様な「不確実性」を意味しているので […]
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枝垂れ桜

岐阜県美濃地方のソメイヨシノの多くは盛りを過ぎたが、枝垂れ桜が満開期を迎えている。折しも昨日今日と肌寒く、とても花冷えどころの騒ぎではない、何しろ平年より6度も低く、最高気温で13度という。地球温暖化ではなく、地球寒冷化 […]
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不動産のリスクマネージメント

 国土交通省土地・水資源局土地市場課では、2009年1月から「「不動産リスクマネジメント研究会」を開催している。そこでは評価や取引データについても取り上げられており、鑑定業界としても見逃すことができないテーマが語られてい […]
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止揚No.108

 止揚学園から年に三回発行されている小冊子「止揚」が届けられました。学園のご好意を得て、その一部を転載します。今号の止揚掲載記事は福井先生の巻頭言、同じく先生の連載「負けいくさにかける」そして、特集他です。連載・負けいく […]
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晴耕雨鑑の日々

 時々は雲がかかるが、おおむね晴れ、午後からそよ風という絶好の晴耕日和である。 晴耕雨鑑とは云うものの、鑑定業務は激減状況にあるから晴耕雨読たまに鑑定という日々である。天候に誘われて昼前から畑に出て、果樹(柿、梅、桃)の […]
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今朝の伊吹山と桜

 平成22年地価調査の第一回分科会が開催される今日、数日ぶりに岐阜市へ出かけた。 いつもとは道を変えて伊吹山と桜の撮影ポイントへ向かった。 この冬の伊吹山は積雪量が多かったということだが、今朝の伊吹山に残雪は少ない。でも […]
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