月別アーカイブ: 2012年6月

シネマin鄙

事務所を鄙に移転した後に、束の間に終わった晴耕雨鑑の日々から、本格的な晴耕雨読の日々に移って早や3年が過ぎた。 雨読とはいっても以前に網膜剥離を患い、最近はその後遺症からか衰えはじめた右眼にとって、長い時間、本を読むこと […]
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事業レビュー・地価公示Ⅲ

「行政事業レビュー・地価公示」の一時間余にわたる公開プロセスビデオを視聴していると、「狡兎死して走狗煮らる」、地価公示制度の先行きにそんな思いがよぎります。 直ちに地価公示制度が改廃されるとは思いません。しかし、初期の目 […]
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鑑定評価の将来:2件

不動産鑑定評価の将来を楽観させるような資料が二件、手許に届いた。 一つは、びわ湖会議参加者のコメント・リポートである。 もう一つは、不動産リスクマネージメント2012である。
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岐阜の喫茶は日本一

楽天トラベルは、岐阜の喫茶店・年間消費金額日本一という記事を掲載している。 日本一の根拠は家計調査ランキング(平成21~23年平均)によるものである。 この総務省調査結果は、なにか出来レースのように面白い。 中華麺は盛岡 […]
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嫌みは先刻承知の上で

嫌みな、まこと嫌みな問い掛けであることは先刻承知の上で発信します。 行政事業レビュー・地価公示公開プロセスにて手厳しい指摘を受けましたH22事業報告(地価調査委員会報告)ですが、H23事業報告案も同様というか、ほぼ同じ内 […]
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夏祭り・北海道

この夏に北海道を周遊する予定である。 五月の半ばに、岐阜県士協会事務局から北海道旅行の勧誘案内が届いた。 姉妹提携を結んでいる北海道士協会との提携行事参加募集である。 日時と案内を読めば、北海道観光のトップシーズンに企画 […]
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梅のはなし

梅雨に入って1週間が過ぎた。さすがに梅雨入りとも為れば雨の日も多いから畑は湿潤で、農作業もままならない。とはいっても、干天続きで成長が遅れていた作物にとっては恵みの梅雨である。 梅雨といえば字句どおり梅の季節である。この […]
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事業レビュー・地価公示Ⅱ

地価公示事業レビューを視聴していて、外部有識者の呈した質問には誤解もあるし、あまりにも素朴な疑問呈示もあった。 しかし、それらを含めて説明者側の応答は地価公示法、土地基本法などを引用する「建前論的主張」の域を出なかったと […]
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事業レビュー・地価公示Ⅰ

現役を引退してからもう二年を越えたというに、旅先でもノートPCを起動してe.Mailチェックをしていたのに、今月に入ってからは『鄙からの発信』の更新にも気が乗らず、三日ほどPCを起動していなかった。 昨日の夕方、先号記事 […]
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恐山

「恐山」なのである。 多くの読者にとって訪ねたことはなくとも、何かの折りに耳にしたことはある名称だろうと思う。 青森県下北半島に位置する、日本三大霊場などと云われている霊場である。 茫猿はこの記事で、「パワースポット恐山 […]
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